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必ず確認すべきオーナーチェンジの注意点!中古収益物件を購入する時のポイント

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弁護士 弁護士法人ポート法律事務所

当弁護士法人は、「大都市において特定分野の専門性を追求する専門型法律事務所」と「地方都市における総合的な法的需要に応え得る地域密着型法律事務所」を設置してこれらをネットワーク化し、その相乗効果によって得られるメリットを依頼者の皆様及び社会に還元していくことを目的として設立されました。

オーナーチェンジ物件のトラブル。見えない特約がある場合も

オーナーチェンジ物件で後に紛争を招きがちなのは、売主である前賃貸人と賃借人との間で書面に残っていない約束が取り交わされていたり、賃借人の契約違反を疑わせるような行為でも前賃貸人が知りながら放置したため黙示に承諾があったと認定されてしまうような事情がある場合です。

例えば、居住用物件を事務所使用させている、共用部分に物を置いたり看板を設置させている、第三者に転貸もしくは同居させている等々、ケースは色々と考えられます。

契約書のチェックと違い、これらを事前にチェックするのは難しいところもありますが、可能な範囲で内見等を行い、気付いた異変については購入前に売主や仲介業者に確認することで、紛争を未然に防げることもあると思います。
 

公開日:2016年7月1日

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