サイディングの厚みで建築当時の予算が想像できます!|富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

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★★★投資不動産業界の裏事情★★★収益物件の見方④

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不動産会社 富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

サイディングの厚みで建築当時の予算が想像できます!

投資物件に限らず、建物の外観を見てこれは〇、これは×なんて判断しますよね。

きれい=〇
汚い=×

こう判断する人が沢山います。

余談ですが、こう思っている人が多いから不動産会社が
売主の不動産はリフォームされているんですよ~

見た目も重要ですよね。

色とかデザインによって、その建物のイメージが決まりますからね!

でもこんなことで〇、×を判断するのでなく・・

このサイディングの厚みを見てみませんか?

サイディングの厚みは、

9mm・12mm・15mmの厚みがありまして、

一般的には12mmが使うのが普通でしょうか。

でも、予算が無い現場はきっと9mmの厚みになっていると思います。

逆に予算があれば15mmを使用していると思います。


ポイントは、

9mmの厚みでも家賃は下がりませんし、入居付けが大変でもない。

15mmの厚みでも家賃が高くならないし、入居率も楽にならない。


9mmの方が値段は安く、15mmは値段が高くなります。

通常は12mmでしょか。

これを基準に、建築当時予算があったのか?なかったのか?

当時のことが想像出来ます。

9mmは全てダメってことではなく、予算がなさそうだったら、

他を見る時に少し気を付けてチェックした方がいい場合が多いって話です。


9mm・12mm・15mmって3mmずつですが、結構厚みは変わってきます。

頭で考えるより、定規を引っ張り出してちゃんと確認して下さい。




 

公開日:2016年6月1日

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