防犯カメラ設置のコツ その3「暗視機能必須」|株式会社日本防犯設備 北澤

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入居率アップ!空室対策に効果的な防犯カメラの設置ポイント

入居率アップ!空室対策に効果的な防犯カメラの設置ポイント

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住宅設備 株式会社日本防犯設備 北澤

茨城県出身。 大学卒業後、都内大手学習塾での勤務を経て、2010年より防犯カメラ業界にて 、犯罪の抑止を主題に防犯活動に従事。 2014年より株式会社日本防犯設備で広報・マーケティングを担当。

防犯カメラ設置のコツ その3「暗視機能必須」

日中明るい時間はどのような防犯カメラでも鮮明な映像撮影が可能です。
しかし犯罪が起きる時間帯は圧倒的に暗くなってからが多く、暗い場所でも鮮明に撮影できるカメラを設置する必要があります。
 
基本は「赤外線照射型カメラ」を設置することで、真っ暗な時間でも防犯カメラが赤外線光を照射し、明るい映像撮影を続けます。
 
赤外線光が照射されている間、防犯カメラの前面が赤く光りつづける為、犯罪者に防犯カメラの存在を大きくアピールでき、犯行抑止効果も期待できます。
 

防犯カメラ設置のコツ その4「エントランスは耐衝撃」

エントランスホールのある賃貸物件の場合、そこに防犯カメラを設置すれば建物内に入る人全員をしっかり鮮明に撮影でき、非常に効果的です。
 
しかし、エントランスホール内は天井があまり高くないことが多く、犯罪者が防犯カメラの向きを変えたり、壊そうとすることもしばしばあります。
 
そこで、「耐衝撃ドームカメラ」の設置が効果的となります。
ハンマーで叩いてもびくともせず、レンズ部分がその頑丈なドームカバーでおおわれている為、レンズの向きを変えることもできません。
 
 

防犯カメラ設置のコツ その5「コストと効果のバランス」

防犯カメラの設置を考えると「ここにも、あそこにも」となり、カメラの必要台数が多くなり、その分コストが上がってしまう、という事が必ず起こります。
 
重要なのは「コストと効果のバランスをとる」ことで、最優先の場所には本物の防犯カメラ、優先順位が低い場所にはダミーカメラ、などの振り分けをすることでコストを抑えることができます。
 
一般的に賃貸物件での防犯カメラの設置場所としては
1.敷地出入口やエントランス
2.ゴミ捨て場
3.敷地内(駐車場・駐輪場・庭・外階段)
 というのが優先順位になります。

小規模物件の場合は1~3台、中規模物件の場合は2~6台くらいの設置が比較的多く、心配な場所の数とコストを照らし合わせてバランスをとることが重要です。
 
犯罪者にも入居者にも防犯カメラを効果的にアピールすることで、安心して暮らせる資産価値の高い物件を作り上げることができます。
 
 

公開日:2017年5月23日

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