上場企業のサラリーマン大家が直面した、悲惨な争続劇②-裁判所から訴状が届き、出廷する事に-|福山 雅史

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上場企業のサラリーマン大家が直面した、悲惨な争続劇②-裁判所から訴状が届き、出廷する事に-

上場企業のサラリーマン大家が直面した、悲惨な争続劇②-裁判所から訴状が届き、出廷する事に-

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大家 福山 雅史

儲かりました!!ではなく、自身の苦労話や不幸話、実はこんなに予想外の出費もありました…みたいな大家の素顔を綴っていこうと思います。 どうぞ宜しくお願い致します! m(_ _)m

折角、収益1棟マンションを購入して、念願のサラリーマン大家になった喜びも束の間、、、
父の突然の死により、祖母の遺産相続争いの当事者として巻き込まれる事になった私。
葬儀を終え、父の相続や負の遺産整理が終わりかけていた頃に突然届いた郵便書留とは・・・!?

第5話 届いた郵便書留はなんと!!

読者の皆様、こんにちは!

福山 雅史でございます!


前回のコラムでは最初の収益マンションを購入後、まもなく父が亡くなり相続、二次相続を体験する事になった切っ掛けをお話ししました。

今回はその続きであります。

裁判所から訴状が届き、出廷する事に!?

父の葬儀が終わり、マイナス財産の清算も終わろうとしていたある日に届いた郵便物とは…

何と差出人は裁判所で、中身は訴状でした!!

しかも、その訴状を見ると、最初にこんな記述が、

『被告  福山  雅史  殿』

「えっ!?」

「一体、何なの??」

「何で俺が訴えられちゃう訳???」


原告には叔父二人の名前が・・・

そして被告には私の他に、母・兄・弟と二人の叔母の名前が記載されていました。

訴状の内容をよくよく読むと、祖母の所有する福山ハイツ底地には登記はされていないが借地権が存在し、よって地価は激安になるという主張でした。

求めている権利としては、叔父達と父の遺族である私達は同じ主張なのですが、原告に加わらなかった為に、法的には被告になるという普通の人には理解し難い内容でした。

当然、広島にいる兄の元へも訴状が届き、慌てた様子で電話をかけてきました。

説明しましたが、やはり電話では良く理解出来なかったようです・・・(^^;;

上の叔母からも電話がありましたが、やはりかなり動揺していました。

結局、叔母達も弁護士に依頼して、対抗する事になりましたが、原告・被告どちらの弁護士とも代理人契約を結んでいない私達はただただオロオロするばかりで、不安な日々を過ごしながら第一回口頭弁論の日に有給休暇を取得して、弟と二人で東京地裁に出廷したのでした。


 

公開日:2017年6月23日

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