海外不動産購入、融資ってどうなるの?海外物件の融資申込の準備と、気をつけるポイントとは?|元レースクイーン大家 美羽

×
←不動産賃貸経営博士
>
>
>
海外不動産購入、融資ってどうなるの?海外物件の融資申込の準備と、気をつけるポイントとは?

海外不動産購入、融資ってどうなるの?海外物件の融資申込の準備と、気をつけるポイントとは?

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

大家 元レースクイーン大家 美羽

戸建1戸、アパート1棟12戸、アメリカ・イギリス・フィリピン不動産、民泊をやっています。1歳児の子育て中でもあるので、乳児を連れて効率よく規模拡大する方法を模索中

海外不動産を購入する場合、融資ってどうなるのかという質問をよくされますので、ご紹介したいと思います。

面談に行った際に受けた質問や、提示された条件などもお話ししたいと思います

写真は、所有しているアメリカの物件になります!

融資はどうなるの?

海外不動産といってもアジア、ヨーロッパ、アメリカ圏と多数ありますが

日本人が購入する場合、いろいろと法律の制限があり土地の所有権は持てない国(インドネシアなど)も多いです。

私は、所有権の持てる米国と英国を購入しています。

最近特に、皆さんから質問を受けるのが 

融資は引くことができるのか?


ということです。

現金購入しかないと思ってあきらめていたという方もいらっしゃるので、ご紹介したいと思います




 

海外物件に、融資OKの金融機関

海外物件への融資は、アメリカ不動産限定の金融機関を含め有名なところで3社あります。


三田証券(アメリカ不動産への融資。金利4〜6%、購入する不動産を担保に)

オリックス銀行 (日本国内に所有する不動産を担保・担保物件地域限定で評価額分の融資)

日本政策金融公庫 (海外展開・事業再編資金 所有権のある国の物件)

この3社ですと、金利を考えて日本政策金融公庫が一番おすすめです

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、今年の4月より公庫の審査基準が厳しくなり

国内物件より海外物件への融資は、さらにハードルが上がりますが

金利が低いため、まずは公庫から審査申し込みされる事をおすすめします。

(海外物件0.6%代で融資を引けた方もいらっしゃいます!)

ただし、海外物件に融資をしていない支店、不動産購入経験がない方には海外物件NG支店もあります


 

更新日:2018年7月15日 (公開日:2017年11月7日)

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

元レースクイーン大家 美羽の記事

購入の記事

購入の新着記事

すべての記事

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

[特集]
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
起業から30年…成功者が語る『成功の秘訣』

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP