ドキドキの確定申告-元祖!?かもしれないサラリーマン大家のびぃんぼう録 3|サラリーマン大家てつさん

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ドキドキの確定申告-元祖!?かもしれないサラリーマン大家のびぃんぼう録 3

ドキドキの確定申告-元祖!?かもしれないサラリーマン大家のびぃんぼう録 3

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大家 サラリーマン大家てつさん

平成とともに歩んできた大家業ですが、道のりは平坦ではなく山あり、谷あり、快晴の日も、土砂降りもありました。 そして、いまだにサラリーマンと大家の二足のワラジを履いてます。 そんな二刀流人生を綴っていきたいと思ってます。

大家さんをスタートさせて、いよいよ最初の確定申告を迎えます。

「ここで損失を取り返すぞ!」と意気込んで申告をしましたが、世間はそれほど甘くありません。

そこに新たな追い打ちが・・・

さらにさらに、金利に翻弄され、家賃に翻弄され

さてさて、どうなっちゃうんだろう?大家業

はじめての確定申告

入居も決まり、家賃収入を得られるようになって、
毎月4万円の持ち出しでスタートした大家業も
初めての確定申告を迎えることになりました。
 
でも、この損失の部分は確定申告で取り戻せる。
いわゆる、損益通算というやつです。
しかし、世の中そんなに甘くはありません。
 
すべての出費が経費になるわけではなく
借入金返済での元金部分管理費のうち修繕積立金経費に計上できません

ただ、平成元年に金利6%でスタートしたのですが、
半年ごとの金利見直しで、あれよあれよという間に金利が上がり
平成3年には9%になりました。

元利均等返済では借入開始から5年間は元利合計が変わらない、ということなので、
全額利払いとなりました。

しかし、あまりにも急激な金利上昇のために
むしろ毎月未払い利息が生じるようになりました。
また減価償却費が18万円ほどあり、
このときはほぼ経費分を取り戻した感じでした。
 
ただ、ここで申告する金額は所得金額ですから、
そのまま全額が還付されるわけではなく、
これに税率を掛け合わせた額が還付されます。

不動産所得は60万のマイナス、医療費控除も100万ほどありましたが、
還付金は30万ほど。結果的には30万の持ち出しです
 

更新日:2018年7月15日 (公開日:2017年10月25日)

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