【第1話】ちょっと考えてみませんか?老後の不安・年金支給・年金の仕組み。明るいセカンドライフのために!|ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

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【第1話】ちょっと考えてみませんか?老後の不安・年金支給・年金の仕組み。明るいセカンドライフのために!

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保険 ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

2025年問題が迫ってきております!少子高齢化社会、社会保障費の増大、私たちを取り巻く環境はますます厳しくなっております。 今こそ保険を見直し、目的に見合った内容にしていくべきお手伝いをさせて頂きます。

人生50年というのはもう何年も前の事…人生100年で再設計しませんか?この期に及んで公的年金だけに頼っている方はいないと思いますが、65歳定年が当たり前になり、年金受給時期も65歳になりました。
しかしこれは『今のところ』ですよね。そこで『これから』の為にちょっと考えていただきたいと思います。

2025年問題から本格化する年金支給議論

皆様もお聞きになっていると思いますが、2025年問題~いわゆる団塊の世代が後期高齢者を迎える時です。それでは少子高齢化がどの程度進んできたか、高齢者(65歳以上)一人に対する青年の割合(20歳~64歳)で見てみますと、1990年が5.1人に1人・2013年が2.3人に1人・2025年が1.8人に1人となり成人の3人に1人が65歳以上になります。これは山手線の一車両の座席54席のうち40席がシルバーシートになるイメージです!
果たしてこの時に私たちの年金はどうなっているでしょうか!?

基本的な年金の仕組み

私たちの年金の仕組みは以下のようになっています。




老後生活のベースは公的年金になりますが、ではいくらぐらい受取ることが出来るのでしょうか?私たちのもとに毎年誕生日近くになると届くものがあります、年金定期便ですね!
ここに現時点で試算した年金額の目安が記載されています。ぜひ皆様も確認してみてください。ちなみに、国民年金は40年間全額納付している方で約80万円(年間)です。厚生年金は平均給与40万円で40年間納付の方で約105万円(年間)です。この数字を見て何をお感じになりますでしょうか?

多くの方が抱えている老後の不安

平成27年度の生命保険に関する全国実態調査によると、生活保障の準備状況の項目で前回を上回った内容が、『老後の生活資金の準備』と『要介護状態となった時の介護資金の準備』となっております。
そして、老後生活資金として公的年金以外に必要とする資金額を尋ねたところ、世帯主が60歳~64歳の間の資金額は平均20.1万円、65歳以降では平均16万円となっております。
そして現在の資金準備については『74.1%が不安』と回答しています。
皆様は如何でしょうか?
次回以降でその準備手段について、ひも解いて参りたいと思います。

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更新日:2017年12月15日 (公開日:2017年6月6日)

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