【第2話】1億総活躍社会と日本の借金を考える。老後に必要な資金は?明るいセカンドライフのために!|ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

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【第2話】1億総活躍社会と日本の借金を考える。老後に必要な資金は?明るいセカンドライフのために!

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保険 ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

2025年問題が迫ってきております!少子高齢化社会、社会保障費の増大、私たちを取り巻く環境はますます厳しくなっております。 今こそ保険を見直し、目的に見合った内容にしていくべきお手伝いをさせて頂きます。

人生50年というのはもう何年も前の事…人生100年で再設計しませんか?この期に及んで公的年金だけに頼っている方はいないと思いますが、65歳定年が当たり前になり、年金受給時期も65歳になりました。
しかしこれは『今のところ』ですよね。そこで『これから』の為にちょっと考えていただきたいと思います。

1億総活躍社会の意味

1億総活躍社会~皆様も目にしておられると思います。これっていったいどういう意味でしょうか?これは国の財政は本当に厳しい状況なので『老若男女問わずみんな働いて下さい!』という事だと思います。65歳定年と言わずそれ以降も働いて欲しい、国は皆さんを守れませんよ。女性の方もどんどん社会で働いて下さい、その為に企業も家庭も協力し合いましょう。こんなメッセージではないでしょうか!

1053兆円

この数字を何だと思いますか?
ズバリ『日本の借金』です。2016年6月末時点の国債や借入金、政府短期証券を合わせたもので、国内総生産(GDP)の2倍強に匹敵します。国民一人当たりでは約643万円で4人家族で2572万円です、勤労者世帯の平均年間可処分所得が約508万円ですから、一世帯の収入より一人当たりの借金の方が多いという、とてつもなく高い数字であるとご理解いただけると思います。さらにこの借金は増え続ける一方なのです!
なぜなら国の収支は歳出と歳入を合わせなければなりません。平成27年度の歳出額は約96.3兆円です、対して歳入の内訳は税収等が59.4兆円・公社債収入(=借金)が36.8兆円です。
借金を増やさないためには、歳出額を減らすか、税収を増やすかしかありません。国の政策としては、法人税が減税・個人が増税という方向で動いており、私たちの税を取り巻く環境は厳しく、直近では相続税の基礎控除の減少や相続税率のアップが行われました。この結果資産家だけでなく、相続税の課税対象者も増えております。
ですから税金もますます増えますし、それだけでは足りないので借金が増え続けていく事になる訳です。

公開日:2017年6月19日

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