【第5歩】 問題「1年以上の空室が一部屋ある」⇒大家さんの実践!空室対策事例≪後編≫|株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

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【第5歩】 問題「1年以上の空室が一部屋ある」⇒大家さんの実践!空室対策事例≪後編≫

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不動産会社 株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

法人経営1年生、賃貸経営3年生、区分所有5戸のごく「普通」の人間です。 輝かしい学歴や実績がある訳でもなく、セミリタイヤ出来る程の賃貸経営でもない、こんな「普通」の人間だからこそお伝えできるコラムにしたいと思います。

『 空室 』とは、大家にとって死活問題。
しかし、『 ピンチはチャンス 』とも考えなおして
良い方向に向かうように様々な点から見直してみませんか?
実は、空室時にしか出来ないチャンスは多々あります。
現状と向き合い、明るい未来を目指して行動してみましょう。

「1年以上の空室が一部屋ある」⇒私のとった行動とは?≪後編≫

 

皆様、こんにちは。

株式会社はじめの一歩不動産の川合博司です。

 

今回は第4歩と題したコラムで記載させて頂きました続きとなります。

 

空室になってしまった際に行う事やプチセルフリフォームの写真など

皆様の参考になりましたら幸いです。

 

問題「空室・リフォーム・募集」⇒私のとった行動とは?

 

(1)  空室の際に行うポイント⇒『写真』を多数撮っておくこと

 

はじめに謝罪ですが

今回ビフォーアフターの「ビフォー」の写真がありません。

 

携帯の更新失敗で上書き保存がデータ全て初期化してしまって

皆様にお見せできるのが「アフター」部分のみとなります。

 

さて、空室時にもしご自身で内見可能であれば

最低でも50~100枚は撮影しておくとよいかと思います。

 

外観はもちろんのことですが

室内は全体だけでなく、設備の状態や詳細が分かる写真なども撮影しましょう。

 

これは、リフォームの見積もりの箇所の確認やリフォーム後の確認

ほか、リフォーム後のトラブル防止的な意味合いでも活用できます。

 

そして可能であれば、リフォーム後の写真も重要となりますので

「明るく」「広く」「きれい」「清潔感」など

住みたくなるように色々と創意工夫して写真を撮ってみるのも楽しいですよ。

 

(2)  リフォームの際に行うこと⇒『相見積もりを取る』こと

 

これは、複数の業者様から頂く回答から様々な事が判断できます。

 

簡単なところでは、「料金」「期間」「リフォーム箇所」などで

さらに突っ込んだ質問などできるのであれば「新しい提案」なども頂けます。

 

複数の業者様に依頼することで

「単価」や「リフォームすべき箇所」が異なっていたり

そこから「新しい提案」などが生まれてきたりして

賃貸経営の幅が広がる可能性も多々あるかと思います。

 

(3)  募集の際に行うこと⇒複数の賃貸管理会社に依頼すること

 

これも上記同様、複数の会社に依頼することで

一般的なところで「募集賃料の幅」「敷金礼金広告費の違い」などで

提案力のある会社でしたら「フリーレント」「家具付き」「お祝い金」など

自身では想像もつかない提案があったりすることもあります。

 

なお、私は売買専門業者なので、上記(2)(3)の詳細につきましては

このサイトで掲載されていらっしゃる各専門業者様に相談してみてください。

 

きっと新たな気づきが生まれるかと思いますよ。

 

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更新日:2017年11月23日 (公開日:2017年8月31日)

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