4K?4M?防犯カメラの現在と未来~マンション・アパートに必要最低限の機能を押さえて防犯設備のコストパフォーマンスを上げる~|株式会社日本防犯設備 北澤

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4K?4M?防犯カメラの現在と未来~マンション・アパートに必要最低限の機能を押さえて防犯設備のコストパフォーマンスを上げる~

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住宅設備 株式会社日本防犯設備 北澤

茨城県出身。 大学卒業後、都内大手学習塾での勤務を経て、2010年より防犯カメラ業界にて 、犯罪の抑止を主題に防犯活動に従事。 2014年より株式会社日本防犯設備で広報・マーケティングを担当。

デジタルカメラやパソコンなどの精密機器の購入を検討するときに、「もっといいものがすぐ出るらしいので、今はやめておこう」「機能の更新はしばらくなさそうなので、今買っておこうかな」などの判断をする方は多いと思います。

しかし、同じ精密機器でも防犯カメラを検討する際に、その機種の機能が最先端なのか、それとも型落ちの物なのかを判別できる人は少なく、業者に最先端だといわれれば、そのままそう信じざるを得ない状況です。

そこで今回は、現在の防犯カメラの主流がどのような物か、これからどのように機能が変わっていくかをお話します。

現在の防犯カメラの主流

そもそも防犯カメラの機能は、一般的な家電製品の流行よりワンテンポ遅れて最新の機能が搭載される傾向があります。

例えば、家庭用テレビは2011年にアナログ放送からハイビジョン放送に切り替わり始め、家庭でフルハイビジョン画質でテレビを見る事は2012~2013年には当たり前になっていました。

しかし、防犯カメラの映像品質は、200万画素フルハイビジョン画質に切り替わり始めたのは2015年頃で、それまではアナログ放送と同等の48万画素のカメラが主流でした。

現在の主流は200万画素フルハイビジョンのカメラで、48万画素のカメラはすでに過去の物、130万画素のカメラは今更感が否めません。
 

今後の防犯カメラの進歩

これからの防犯カメラの画質の進歩はどうなるかというと、現在市場に4M(400万画素)のカメラが投入され始め、ゆくゆくは4K(800万画素)の防犯カメラに進歩していくことが予測されます。

しかし、家庭用テレビが4K(800万画素)の時代に突入しようとしているこの時期に、防犯カメラは4M(400万画素)がやっと、という状況から考えると、この先も画質の向上は家電製品よりも遅れながら進歩していくことが予測されます。

防犯カメラが4Kに突入するにはまだまだかなりの時間がかかりそうです。(個人的には3~4年かかると思っています。)

では、今導入するなら4Mか?というと、それもどうかと考えています。

200万画素の防犯カメラの映像と400万画素の防犯カメラの映像を並べて見比べてもそれほどの違いが見受けられない為です。

そうすると、各メーカーの動きとして、200万画素の次の主流は4K(800万画素)で、4M(400万画素)はつなぎ役くらいの位置づけで開発が進む可能性が高そうです。

 

更新日:2018年9月19日 (公開日:2018年7月10日)

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