トレンドと現状の聞き分けが大切|パテント大家ATSUSHI

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多角的に物事を見よう!~トレンドと現状の聞き分けが大切~

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大家 パテント大家ATSUSHI

某メーカの知的財産部門にて、パテントエンジニア(特許技術者)として勤務しているパテント大家ATSUSHIと申します。現在、1棟アパートの大家をしています!慎重派でコツコツタイプである、私のアパート経営奮闘記を、どうぞご覧ください!

トレンドと現状の聞き分けが大切

さて、話は変わりますが、

ファミリー世帯が減って単身世帯が増えているというトレンドの話はどこでも聞きますが、

これは「魚の目」で見ると、

100%間違いない

ことだと思います。

 

それに関して、

以前、ハウスメーカーの営業マンと話す機会がありましたが、

その営業マンから、

単身世帯は増加傾向で、しかも高齢の単身という条件が加味され、

そのため、少し広めで利便性の高い仕様が求められる

ハウスメーカーとしても採算性もそこそこ良い1LDKを一番に奨めている

という話を聞きました。

 

私は新築物件も時々見せてもらいますが、確かに、最近はとにかく1LDKばかりな印象ですね。

 

たまたま私が見た物件が1LDKなだけなのかもしれませんが、世の中には圧倒的に1LDKが多いように感じます。

 

確かに、銀行やシンクタンクが発表している単身賃貸住宅のストックの伸び率と世帯数の増減率のデーターを見ると、概ね前述のトレンドに沿った変化を示しています。

 

しかしながら、ここで「虫の目」で局所的に見た場合には、

そのトレンドとは大きく異なるエリアが実際にあったりする

わけです。

 

もちろん、世帯数変化などの「データー分析結果」というものは、

あくまで「過去の実態」を表しているに過ぎず、

仮に「魚の目」で「流れ」を、すなわち「将来」を見ると、

そのエリアもトレンド通り

なのかもしれません。

 

ただ、

トレンドとは全く逆の象限に位置しているエリアが

世の中には存在するのも、また事実

なのです。

 

新築は投資回収の視点からも、私としては今は検討していませんが、

新築物件をお考えの方におかれましては、

せっかく大きなお金を投資して新しく建築されるということなのですから、

是非とも

鳥の目、虫の目、魚の目のように、

様々な角度からの視点から投資を考え、

最適な答えを見つけられるよう、

徹底した事前の分析には注力して取り組んでいただきたいものだ

と強く思います。

 

私自身も、これらの様々な視点を持ち、引き続き、収益物件の入手、賃貸経営に取り組んでいこうと思います。

 

以上、本日は、「多角的に物事を見よう!~トレンドと現状の聞き分けが大切~」というテーマで、私なりの考えを綴らせていただきました。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
 

公開日:2018年10月9日

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