目から鱗の火災保険を使ったリフォーム 平均保険金金額が70万円から80万円で確率は7割から8割?|アイプロ株式会社 代表取締役 森 幸夫

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目から鱗の火災保険を使ったリフォーム 平均保険金金額が70万円から80万円で確率は7割から8割?

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その他識者 アイプロ株式会社 代表取締役 森 幸夫

埼玉県でリフォーム会社を営んでいる森幸夫と言います。助成金・損保の有効活用で低コストでリフォームができるご提案を行っております。火災保険は、今現在入っている保険の有効活用です。自然災害で屋根等が壊れた場合、保険が適用できます。

コラムの2回目になります。目から鱗の内容です。是非、実践できる内容なのでご自分の物件はどうなのかを想定してお読みください。

リフォームをしようと思った時がタイミング!!

前回は、火災保険申請に必要な3点が必要とお話しさせて頂きました。

​確認しますと

①「被災があった日時」
②「被災場所の写真」
③「その被災を直す見積書」


以上が必要になります。

さて、①「被災があった日時」ですが、大雪や地震等、大災害であればだれでもわかるのです

が、それ以外の被災は素人ではわかりにくいと思います。ただ、保険申請する際には、保険会

社より、「いつなりましたか?」と必ず聞かれます。

交通事故の場合、何月何日何時何分に事故があったと特定できますが、自然災害の場合、中々

特定するのは難しいと思います。目の前で瓦が落ちたり、板金が落ちたりしたらわかりますが

が、それ以外は現実的に難しいです。

当社は、知識と経験等を持った調査員が屋根に登り、調査して被災場所と被災日時を特定でき

ますので、その点は心配ありません。被災場所のどこの部分が雪で、どこの部分が風とかと、

日時も予想ができることができるからです。

次に②「被災場所の写真」ですが、これも、保険会社より要求されるものになります。

そこで問題になるのが、屋根の上に登らなくてはなりません。素人の方が、危険が伴う屋根の

上に登って、更に被災場所を特定して写真を撮ることができるのでしょうか?疑問です。

危険が伴う写真撮影と被災場所の特定も当社の調査員が行いますので勿論、お客様自身が行う

必要がありません。

最後に③「その被災を直す見積書」ですが、これは、やはり、被災場所を特定しての見積書に

なりますから、少なくても業者が行わなくてはなりません。ただ、火災保険の直す見積書は、

一般的なリフォーム業者でもわからないことがあるのが事実です。工事の見積もりと被災箇所

の見積書では、若干の違いがあります。当社は、そのことに精通している調査員が行うので

心配ありません。

このようなことから、実際、調査から保険金入金までの確率と金額は、当社の今までの実績は

約7割から8割になり、約70万から80万円になっております。

次回は、どのような屋根が認められるのか?どのような症状が被災なのかをお話しします。

 

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更新日:2017年12月11日 (公開日:2016年4月19日)

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