谷崎氏セミナー①「日経新聞の大家さん目線での読み方」|和田 寛

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東住協セミナーに行って来ました〜!

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大家 和田 寛

賃貸経営と不動産投資をしてる専業大家です。個人と不動産管理法人で物件を所有しています。常コミュニケーションを大事にして、適度なテナントリテンションを実施しています。

谷崎氏セミナー①「日経新聞の大家さん目線での読み方」

​引続いて、第2部は東住協会長:谷崎憲一氏による
「経営者目線で見る!いま、大家さんが学ぶべき2つのこと」です。


セミナー構成は、2部に分かれていました。
まず、「日経新聞の大家さん目線での読み方」です。

因みに、日経新聞とは?
①1,500人の記者が、1,900社の上場企業に満遍なく配置されている。
②1日に載っている記事の数=朝刊・夕刊で300の記事→400ページの文庫本と同じ量
③電子版においては、毎日900本の記事を配信している。
④年収2,000万円以上の所得者90%の方が、読者である。
⑤毎日読むことにより、未来を予測する能力が身につく。

​

そして「読み方のルール」とは?
①全てを読もうとしない。
②記事は「逆三角形スタイル」で!
 見出し→リード→本文
③記事の信頼度は「語尾」で判断する。
 ⑴・・・する。    →信頼確率 90%〜100%
 ⑵・・・とわかった。 →信頼確率 80%〜90%
 ⑶方針を決めた。   →信頼確率 60%〜80%
 ⑷方向で調整に入った。→信頼確率 40%〜60%

総括としては、下記のように締め括っていました。
①マクロ記事で経済の大枠をつかむこと。
②自分で考えるクセ、先を予測する習慣、繋がりを思慮深く、多面的に読み込むこと。
③ミクロ記事で企業ごとの動きや状況をチェックすること。
④日々変動する指標を継続的にウォッチし、流れをつかむこと。
⑤経済用語を理解し記事を正確に理解すること。
⑥上記①〜⑤を踏まえた上で、今後マーケットがどのように推移していくのかを予見すること。
⑦自分自身で読み方のルールを定め、20〜30分で一通りの記事を読む習慣を身につけること。
⑧私の履歴書:ここに載っている人の会社株価は、上がりやすい。


 

公開日:2016年11月15日

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