【第6話】区分所有物件を買うならこのタイプを買え!タイプを間違えると入居が決まらず管理費修繕積立金だけで赤字を垂れ流すことに!|daitoku

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【第6話】区分所有物件を買うならこのタイプを買え!タイプを間違えると入居が決まらず管理費修繕積立金だけで赤字を垂れ流すことに!

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大家 daitoku

大手不動産会社で賃貸管理部署に13年在籍。 担当戸数は1200戸で入居率は97%を維持しています。 また自身でも頭金なし、保証人なし、コネなしからアパート6棟戸建1戸 区分1戸を所有しています。 不動産投資(賃貸経営)に関する様々なノウハウや不動産業界(主に賃貸関連)の裏話などをぶっちゃけていこうと思いますので宜しくお願い致します。

不動産投資をやりたい!と言う方ホントに増えていますが、どんな物件を買うか悩まれている方も多いと思います。特に初心者の方は小さく始めたいという方も多く、比較的金額の小さい区分所有物件から始めようと思っている方も多いと思います。区分所有は1棟に比べても物件数が多いのですが、失敗しにくい区分所有選びというのがあります。ここでは選ぶべき区分所有についてお話していきますね。

ワンルームマンションはナゼだめか?

区分投資をされる方のほとんどがワンルームマンションいわゆる単身向け物件を購入されます。

 

理由としては安いからということが一番です。

 

また市場に一番供給されているので目にすることが大変多いということもあると思います。

 

しかしワンルームマンションには問題が多いのです。

間取りが古い

手軽に(例えば現金で)購入できるような物件は築年数が

古くなっているものがほとんどです。

 

そんな年数の間取りは3点ユニットで部屋の大きさも12㎡とか15㎡で大変狭いものとなっています。

 

賃貸アパートでも最近はセパレート、25㎡以上と格段に差がついてきていますので、若い方がわざわざそんな古い物件に好んで入居するでしょうか?

 

そんな物件は家賃もだんだん下がってきています。

 

でも管理費修繕積立金は下がるどころか、年数を経るごとに上がるケースもあり、収入は減るのに支出は増える、大変苦しい賃貸経営になることが予想されます。

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更新日:2017年12月14日 (公開日:2017年10月10日)

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