リーマンショックが「100年に一度」と言われているが、実のところ本当はどうなのか|ゆったり犬

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リーマンショックが「100年に一度」と言われているが、実のところ本当はどうなのか

リーマンショックが「100年に一度」と言われているが、実のところ本当はどうなのか

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投資家 ゆったり犬

都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。 アメリカETFを専門に、資産形成を進めています。 人間は、必ずミスをする、しかも必ず忘れた時にミスを繰り返すが投資の考え方です。心理学を勉強していた影響かも。

リーマンショックから10年ほどなります。
早いようで、長く感じます。
リーマンショックが「100年に一度」と言われているが、実のところ本当はどうなのか調べてみたいと思います。

長期投資をやっていると下落相場は珍しくない

長期投資をやって、はや10年以上。
10年以上やっているとそれなりに市場で経験していきます。
リーマンショック、サブプライムローン、アベノミクスなどいろんな経験をしております。

それをのり超えて、今があるわけです。
長期投資家ですから、未だに市場にいます。
だからこそ、しじょうの凄さと怖さがわかります。

下落相場は、歴史的に見てどれくらいのレベルかチェック

日経平均株価の直近高値からの下落率(終値ベース)を調べてみました。

サブプライムショック
18261.98(2007年7月9日) → 11787.51(2008年3月17日)
※ 35.5%の下げ

リーマンショック
14489.44(2008年6月6日) → 7162.90(2008年10月27日)
※ 50.6%の下げ

ギリシャショック(ユーロ危機)
11339.30(2010年4月5日) → 8824.06(2010年8月31日)
※ 22.2%の下げ

東日本大震災
10857.53(2011年2月21日) → 8605.15(2011年3月15日)
※ 20.7%の下げ

こうしらべてみるとやはり面白い

リーマンショックはやっぱりね

さすがにリーマンショックの下落率は突出していますね。
100年に一度と言われるだけはあると思います。

リーマンショックが「100年に一度」と言われるのもあながち間違いではなく、
-50%クラスの下落相場は100年に一度くらい、
-30%クラスの下落相場は10年に一度くらい、
-15%クラスの下落相場は1年に一度くらいの割合で、
それぞれ発生しているようです。

これをみて皆さんはどう思いますか。

公開日:2018年4月3日

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