やっぱり災害に弱いのかキャッシュレス社会?|ゆったり犬

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やっぱり災害に弱いのかキャッシュレス社会?

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投資家 ゆったり犬

都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。 アメリカETFを専門に、資産形成を進めています。 人間は、必ずミスをする、しかも必ず忘れた時にミスを繰り返すが投資の考え方です。心理学を勉強していた影響かも。

北海道で大きな地震が起きました。
どこで、いつ起こるかわからない状況です。
被害にあった方を、私なりに支援したいと思います。

災害後に言われる、災害に弱いキャッシュレス

海道で最大震度7を観測した地震の影響で現金を使わないキャッシュレス決済が利用できなくなり、災害時の非現金決済の脆弱性が浮き彫りになった。
道内全域で停電が発生し、決済情報を処理できなくなったことから、“買い物難民”に陥る人が発生した。

これは本当だろうか。
きちんとしらべないとダメですよね。
キャッシュレス決済(クレジットカードや電子マネー等)では、レジやカードリーダーで使う電気とインターネット回線が必要です。
確かに『脆弱性』とも言える状況ではありますが、キャッシュレスを否定する材料としてはとても無理があります。

問題は、レジであり、キャッシュレスではないのではないか

レジに問題があって、他の選択をしていれば問題は最小限に抑えられていたのではないか。
クレジットカードは、クレジットカードを読み取ってインターネット回線を通して(オンライン)決済処理が行われます。
今回の地震では、インターネット回線も止まってしまったため、通常ではクレジットカードや電子マネーでの決済は行うことができません。

セイコーマートで使われていた決済端末はオンラインでしか稼働できないものだったために、発生した問題でした。
インターネット回線を必要とせず(オフライン)決済対応ができれば発生しなかった問題ではないのか。
キャッシュレスが悪いのではなく、使っていた端末が良くなかったのではないか。

実はオフラインでも対応できる端末があります

会社名を出すのは問題がありまりますので、出しませんが、対応はできたはずです。
とある端末は、オフライン状態でもクレジットカード決済を受け付けることができます。
オフラインモードに切り替えると、インターネット接続を必要とせず稼働します。

受け付けたクレジットカード決済は、オンライン状態になったタイミングで本決済が行われます。
これならば、災害時にも出対応ができたはずです。
キャッシュレスのせいにできないはず。

公開日:2018年9月19日

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