昭和の物件は売れなくなるのか?|富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

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年号が「令和」に変わったことにより、昭和の投資物件は売れなくなる?

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不動産会社 富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

昭和の物件は売れなくなるのか?

入居者は、中身をきれいにしているとそれほど気にはしないと思います。


この部屋は、普段私が仕事をしている富士企画の事務所です。

このビルの築年数は昭和50年です。

もう古くて、40年以上経っております。

でも、部屋はきれいにすれば古さは感じません。

なので、古い建物でも、入居付けはそれ程問題ないと思っております。


昭和の物件は買っちゃダメとかそんな話ではなくて、

売りづらくなることもあるかも知れないと知ってほしいだけです。




ただ、売りづらいということは、

その年号の物件が安くなることも考えられます。

考え方を変えると、見え方も変わって来ますからね。


そんなことも考えながら、不動産投資を楽しんでくださいませ(^0_0^)


サーフィンをやらない人はこの時期に海に行かないと思いますが、

この時期の海は、人も多少ですが少なくなり、波もいい日が多いんです(*´▽`*)

寒い時期ですが、またしばらく波を求めてしばらく出掛けます。




 

公開日:2017年1月17日

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