【第3話】『自助努力』を何で行うのか!金融機関と時間(期間)の分散投資が大切。預金1000兆円時代に豊かなセカンドライフを手にしよう!|ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

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【第3話】『自助努力』を何で行うのか!金融機関と時間(期間)の分散投資が大切。預金1000兆円時代に豊かなセカンドライフを手にしよう!

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保険 ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

2025年問題が迫ってきております!少子高齢化社会、社会保障費の増大、私たちを取り巻く環境はますます厳しくなっております。 今こそ保険を見直し、目的に見合った内容にしていくべきお手伝いをさせて頂きます。

人生50年というのはもう何年も前の事…人生100年で再設計しませんか?この期に及んで公的年金だけに頼っている方はいないと思いますが、65歳定年が当たり前になり、年金受給時期も65歳になりました。
しかしこれは『今のところ』ですよね。そこで『これから』の為にちょっと考えていただきたいと思います。

『自助努力』でいくら準備すればいいのか?

月35.4万円…これが老後にゆとりある生活をするために必要な資金です。これを30年間で考えると、総額で1億2744万円になります。

これを得るための方法は、大きく分けて3つあります。
①公的年金
②退職金
③自助努力
となり、自助努力で用意するお金は、1億2744万円ー(①+②)=③です。

たとえば、会社員の方では、①を約210万円×30年=約6300万円、②を1500万円とすると
③は4944万円になります。ただし何度も言いますが、公的年金が現在の試算どおり、退職金が1500万円出ると仮定した場合です。
ですから、65歳までに約5000万円を蓄えていけば、ゆとりある老後を迎えられることになります!

もう一つの方法としては、不動産を持ち安定収入を得ることで、老後生活資金を準備する事もできます。皆様はどのように準備をしますか?

預金1000兆円時代、分散投資をしましょう!

2017年3月末時点の、銀行や信用金庫などの預金残高は1000兆円を超え過去最高の1053兆円となりました。この数字は前回のコラムで書いた、『国の借金』と同額です。日銀のマイナス金利政策にもかかわらず、個人の金融資産1800兆円の半分を預金が占めています。預金比率は約52%となり、アメリカの約14%、ヨーロッパの約35%を大きく上回っています。

預金の多くは高齢者の資産です、まさに老後の不安から退職金や年金を預金として温存しているのです。しかしマイナス金利の現在、ただ銀行に預けておくのはもったいないと思いませんか?
収益性・安全性・流動性この3つの観点から分散投資を考えてみては如何でしょうか。
まずは、金融機関と時間を分散しましょう。

たとえば、金融機関は銀行・証券・保険の中から、時間は短期(~3年)・中期(3年~10年)・長期(10年~)を考え、バランス良く投資しましょう。

そして通貨も分散しましょう、円・米ドル・ユーロ・豪ドルなどです。これは今後のインフレに対応するためにも有効です。

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更新日:2017年11月22日 (公開日:2017年7月8日)

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