【第一話 大家になった経緯】 地主大家(農家)の家計に生まれた私が『大家』になるまでの道のり~独立・挫折・家族の住宅ローン破産を経て~|向日葵

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【第一話 大家になった経緯】 地主大家(農家)の家計に生まれた私が『大家』になるまでの道のり~独立・挫折・家族の住宅ローン破産を経て~

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大家 向日葵

現在 父1棟9部屋 姉2棟26室 自分1棟15部屋 法人1棟12部屋を 所持している大家一家になった経緯を書かせていただこうと思っています。  他のコラムニストさんのように自慢できる内容はありませんので、どの程度参考になるかはありませんが宜しくお願いします。

父1棟9部屋 姉2棟26部屋 自分2棟27部屋の大家一家です。
第一話では、大家になった経緯を書いていきます。

これまでの私の大家としての経験から皆さんのためになるものが少しでも書けたらと思いますのでよろしくお願いします。

私の家系・家族のことをちょっとご紹介

私自身の紹介として、家計のことを少しお話させていただきます。
私の父の家系は千葉県の市川市で農家をしており、遡ると曾おじいさんは、市川市ができる前の国分村の村会議員をしていました。
 聖徳学園を作る時には田畑を譲って、そのお金で茨城県に山を買ったり、今は市の公園になっていますが燃料とするための薪などを拾いに行く小塚山という山も持ってもっていたと聞いています。田植えや稲刈りが終わると料亭で芸者をあげて宴会をしていたそうです。
なので当時はかなりの資産家であったと聞いています。
 ですが、父は長男でありながら結婚後に農業が嫌で家を出てしまい、その後実家は次男のおじさんが継いでいます。
 

私が高校に入る頃に生前贈与として与えられた自宅と貸家三軒

父は実家を飛び出した後、大きな成功もなく、それなりに苦労していたと思います。
私が高校に入る頃に、今後の我々一家の事を案じておじいさんが約200坪の敷地に自宅と貸家三軒を用意してくれました。両親は建物のローンの支払いはしていたようですが、少なくとも土地の部分は生前贈与としてもらったようです。
今にして思うと、この貸家の収入があったから学費の高い高校と大学5年間(?)を卒業できたんだと思います。
父親はこの頃は、サラリーマン大家だったわけで大家としては素人なので入居者さんの紹介は
不動産屋さんに頼んでいましたが、メンテナンス関連の業者さんは心当たりがなかったのだと
思います。なので高校、大学の長期の休暇中に退去者さんがあると、お部屋の掃除や、簡単なメンテナンスをやらされていました。

今後のコラムでは、就職、転機の訪れ、アパート購入、挫折、ワンルームマンション購入、
姉家族の住宅ローン破産・・・・・などの記事を書いていきたいと思います。

更新日:2018年10月16日 (公開日:2017年8月9日)

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