【第五話 大家になった経緯】アパートメーカーの危機と父親が土地購入でアパート建築|向日葵

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【第五話 大家になった経緯】アパートメーカーの危機と父親が土地購入でアパート建築

【第五話 大家になった経緯】アパートメーカーの危機と父親が土地購入でアパート建築

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大家 向日葵

現在 父1棟9部屋 姉2棟26室 自分1棟15部屋 法人1棟12部屋を 所持している大家一家になった経緯を書かせていただこうと思っています。  他のコラムニストさんのように自慢できる内容はありませんので、どの程度参考になるかはありませんが宜しくお願いします。

父1棟9部屋 姉2棟26部屋 自分2棟27部屋の大家一家です。
第二話では、私が大家になった経緯を書いていきます。

このコラムニストのお話をいただいて、自分の歴史を振り返りつつ整理をすると、大家業になることが運命かと思うような、人との出会いや出来事があったような気がします。
皆様のためになるものが少しでも書けたらと思いますのでよろしくお願いします。

アパートメーカー(とある会社)の危機

 姉がアパートオーナーになってもメーカーの担当者は私と密接にコンタクトを取ってきます。私がキーマンなので そして、担当者は我が家の資産内容を把握していました。
 良さそうな、土地の情報を仕入れると私に打診してきます。しかしなかなか土地の購入ができませんでした。私の信用が足りないために融資の見込みがつかなかったり、売り主さんの心変わりや家庭の事情の変化で売りに出すのを中止したり、隣地との境界を確認するのに隣地の地主さんが相続後の対応を怠っていたため権利者が20人くらいいて、簡単に調べられる範囲でも北海道から九州までいて、尚且つその中の数名はもう他界してと境界の確認をとるにはかなり時間と労力が必要だったりで購入することができないまま2年が過ぎようとしていました。
そこに大きな危機が訪れます。「リーマンショック」です。
 それまで、とある会社は製造業の企業が工場を地方都市に建設すると、その工場の近辺に社宅として使えるように、農家さんを口説いてアパートのオーナーになってもらうというビジネスモデルで発展してきましたが、急激な円高で製造業の多くが海外に拠点を移し始めました。
 とある会社のアパートのほとんどがサブリース契約です。入居者が0でもオーナーには賃料を支払う約束です。一気にとある会社の決算は悪化し、強制ではなかったようですが、結果的に人員をかなり減らしたようです。また、地方のアパートオーナーに対してはかなり強硬ではあったようですがサブリース契約の見直しで賃料の減額を迫ったようです。
 この間とある会社は銀行管理に近い状態で、有力な住宅機器グループに入ったりしていたようです。創業家一族も経営の主力のポストから外されたようでした。
 
なお、とある会社はすでに危機を脱出し復配を果たしています。
 

公開日:2017年9月18日

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