ハワイ日本人不動産エージェントが語る!ご存知ですか… ?短期レンタルと長期レンタルのハワイの地目による違い|ジニー 三千代 フォガティ

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ハワイ日本人不動産エージェントが語る!ご存知ですか… ?短期レンタルと長期レンタルのハワイの地目による違い

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不動産会社 ジニー 三千代 フォガティ

ハワイにて不動産業を行い40年以上 ハワイ不動産界の重鎮日本人エージェント。全米不動産協会およびホノルル不動産協会より、40年以上の功績により、日本人初の名誉不動産業者賞を受賞。長年の経験と誠実な対応から、ハワイ不動産の『トラブルかけ込み寺』的な存在

短期レンタルや長期レンタルを行う場合、単に購入すればレンタル可能かというとそうではありません。

具体的にどのようなルールがあるか、見ていきましょう!

ハワイのバケーションレンタルの実情

一戸建て住宅でのレンタル、バケーション・レンタル、ベッド・アンド・ブレックファースト…。いずれにしても、オーナーが該当するライセンスを持っていなければ、仕事をすることを認めてくれません。もちろんコンドミニアムの場合もライセンスが必要です。

やはり、オーナーや任された業者が無許可でバケーション・レンタル等を行っているために、100万ドル以上の脱税、次々と起こる金銭問題、近所隣からのクレームの数々等、様々な違法行為が発生しています。これに対しての問題を、その地域の行政が組織として、きちんとコントロールするまで出来ていないのが実状なのです。

現在では、一戸建て住宅を購入する場合、近所隣を調べてからでないと「心配だ…」と言う買い手が増えています。

コンドミニアムの場合でしたら、大きく分けて二通りになります。

【ホテル地区の地目】の場合
最初にディベロッパーが「短期レンタルが許可される」と言う項目を付けて建築許可を受けていれば、出来上がったコンドミニアムでの「短期レンタル」は許されます。


【アパート地目区域】の場合
短期レンタルは許されません。「ライセンス」も許可されません。

皆さんの中で、どのコンドミニアムでも「短期レンタル」が出来る…、と勘違いされている方はいらっしゃいませんか?その上、それぞれのコンドミニアムで作られている「ハウス・ルール」によって、短期が許されるか、どうかが決まっています。

また、長期レンタルとは「6ヶ月以上」の事を言いますので、ほとんどのコンドミニアムで可能です。肝心なのは一戸建てでもコンドミニアムでも、短期レンタルをされるオーナーと長期レンタルをされる方とは、固定資産税の「額」に大きな差があります。

公開日:2017年10月24日

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