建築年数の古いコンドミニアムの問題点~海外不動産投資を検討する際に、気を付けるべきリスク~|ジニー 三千代 フォガティ

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建築年数の古いコンドミニアムの問題点~海外不動産投資を検討する際に、気を付けるべきリスク~

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不動産会社 ジニー 三千代 フォガティ

ハワイにて不動産業を行い40年以上 ハワイ不動産界の重鎮日本人エージェント。全米不動産協会およびホノルル不動産協会より、40年以上の功績により、日本人初の名誉不動産業者賞を受賞。長年の経験と誠実な対応から、ハワイ不動産の『トラブルかけ込み寺』的な存在

海外不動産投資を検討する際に、いろいろなリスクはつきものですが、
昨年は、あのマルコポーロ・コンドミニアムの火災によって、スプリンクラーの有無が大きく取り上げられています。

果たして、それだけが海外不動産投資で物件を選ぶ際に注意する点でしょうか??

マルコポーロの火災から考える海外不動産投資のリスク

早いもので2018年になりました。昨年は、あのマルコポーロ・コンドミニアムの火災によって、死亡者まで出た大きな災害になった原因の一つに、「スプリンクラー」が設置されていないことが挙げられています。

その結果、建築年数の経った多くの「スプリンクラーの無いコンドミニアム」に、新たに「スプリンクラー」を設置する話でもちきりになっております。確かに、「スプリンクラー」は大切ですが、やはりその部屋に住むテナント選びの方も大切だと思います。また、リノベーションを自分勝手にさせないように目をつけるのも大切です。

この度の火災によって、様々な組織や、関係者の人々によって新しい法律やハウス・ルールが良いほうに代わるのを待っております。
その上、短期レンタルをメインにされている方々のテナント選びも、十分に気を付けてほしいと思います。

現在、注目されているハワイのバケーション・レンタルも、日本ではますます人気が出てきておりますが、それだけにトラブルも聞こえてきます。コンドミニアムの持ち主や中間業者、そして、バケーション・レンタルのウェブサイトにも十分気を付けてほしいと思います。

今のところ、まだマルコポーロの火災原因については、正式な発表がなされておりません。
 

公開日:2018年1月17日

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