不動産業者・管理会社とトラブルが発生したら? 事前にトラブルを発生させないためにできることは?|ファイナンシャルプランナー兼40年超古家の大家

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不動産業者・管理会社とトラブルが発生したら? 事前にトラブルを発生させないためにできることは?

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大家 ファイナンシャルプランナー兼40年超古家の大家

会計事務所にて勤務中のファイナンシャルプランナーです。 お金に関することで世の中に溢れている情報の正しいこと・怪しいことなど、ファイナンシャルプランナー兼大家としての経験も交えてこちらでお話していきます。

不動産会社、管理会社とのトラブル、起きたことはありますか?
トラブルが起きなければ起きない方がいいのですが、後でこんなはずでは。。とならないためにできることは何でしょうか。
一方で、賃貸経営において一番関わるのは管理会社ですね。
(自主管理大家さんを除きます)
でも、そもそも契約する際にもっと知っておくべきだった、考えておくべきだった、と思うことがあります。

購入した物件の不動産業者と出会ったきっかけ

思いがけず空き家になった実家から不動産賃貸をスタートさせ、無事に借りてくれる方が見つかってホッとした後。

最初はそれだけで満足していたものの、それだけではまだまだ不安だし、もっと何かできるのではないか。。。そう思った我が家ですが、何から手をつければいいのかわかりませんでした。
 
2018年現在、巷ではあらゆる種類の「不動産投資セミナー」が開催されています(←要注意。 詳しくは以前のコラム「買ってはいけない!マンションセミナー」をご覧下さい)。


書店に並んでいる本や図書館で不動産投資について書かれている本を読みあさり、なんとなく申し込んでみた不動産投資に関する説明会。

不動産投資がどんなにすばらしく、会社員の副業としても有効か。良いことしか言いませんので、中身は現在開催されているセミナーとあまり変わらなかったと思います。


何社か参加してみましたが、その中である会社から物件を紹介され、C社から購入することになりました。
 
管理についてもその不動産会社で任せることで話が進みましたが、売買契約する方に気を取られ、管理もそのまま任せた方がいいだろう、という判断で簡単に決めてしまったのです。

 
契約当日、銀行にて様々な書類のやり取りをする中、「図面については後日渡します。」とN氏。


 

必要な書類は全てそろってから契約・押印しよう!!

この時の一瞬の判断が後のトラブルの原因となりました。

図面は、後で大規模修繕の時など絶対必要なものですが、実際に契約してみると登記簿だとか満室なのか、現在の入居者さんはいつ契約更新なのかなど、他のことに気を取られ、図面は後でもらえるだろうという甘い考えでいたのだと思います。

しばらく満室で日々過ごしていたため、物件のことも普段の生活上、頭から離れていきました。

更新する入居者さんが出てきて初めて管理会社との契約の内容について、相場と比べてみるとどうなんだろう?という疑問が。



 

更新日:2018年8月13日 (公開日:2018年5月11日)

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