学校区で見極めるアメリカ不動産の将来性とは?|マックマーン 優子

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学校区で見極めるアメリカ不動産の将来性とは?

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大家 マックマーン 優子

妻、母、社長の3面をこなしながらアメリカ不動産投資情報を発信しています。失敗も成功も隠さず公開。自らが投資家であることからこれからアメリカに投資を始めたい方々へ自分の体験から不動産を通した資産形成法をシェアしています。

アメリカ不動産を選ぶ時に必ず耳にする”学校区”。いったいこれで何がわかるのでしょうか?今日はアメリカに住んでいないとわからないこの学校区について不動産とどのような関わりがあるのか、というお話です。

アメリカの”学校区”を理解する

アメリカ不動産に興味を持った方は少ならず聞いたことがあろう、『学校区』。英語ではスクールディストリクト(School district)と言われるもので不動産のバロメーターとしてこの学校のレベルが高いエリアほど良い環境にあるという判断ができるものです。

良い環境とは例えば住人の属性、エリアの今後の騰貴、テナント層、住宅の需要の高さなど不動産投資に関わるほとんどのエリアの把握はここで確認することができるのです。

ただ単にキャッシュフローだけをメインとして不動産を購入したいのであれば学校区が良くないエリアほど高くなります。エリアのレベルが低いと不動産の金額も低くなり買いやすくなることがその理由の一つですが住人の属性からリスクも高くなるというのは事実です。投資物件としての購入の場合、学校区を重視しなくてもこのように目的が異なる場合はそれでも良いということになりますが両エリアを体験したことのある私の意見は、

資金があるのであれば学校区の良いエリアを狙う、です。

理由はエリアの住宅の需要の高さと物件価格の高騰率にあります。長期で投資しながら資産形成を目的とするなら尚更こういったエリアに物件を持っておきたい。

私が実際に住んだことのあるエリアでおすすめできるアーバイン、ニューポートビーチは教育移住の為に自邸を購入される人も多くその理由の一つとして学校区の良さがあります。

ちょうど私たちのオフィスは地図内のJohn wayne airport(オレンジカウンティー エアポート)の横の三角地帯の中にあり、地元という点でもこのエリアの状況は肌で体験しながら理解しています。

子供を学校区の良いエリアに送る理由として類は友を呼ぶの方式が成り立つと思うのですが学校のグレードは1から10まであり10に近ければ近いほど生徒の質が良い=親の学校へのボランティアや寄付なども多く、コミュニティーのサポートが盛んであること、また子供たちをハイソサエティー内で育てることができることからアカデミックの重要性とバランスの取れた環境を提供してあげられるという利点があります。
ちなみにアメリカ中の学校のレベルはGreat Schoolというサイト(https://www.greatschools.org/)から一目瞭然。アメリカ中の学校のレベルがわかりますよ。

上の表はこの辺りの公立の学校を対象としていますが近隣には私立もあり名門校も多いこの辺りは子供の教育の為に他のエリアから引っ越してくる人達も多くアメリカでの学校区の良さがどれだけ重視されているかがわかると思います。

このエリアの投資物件はマーケット停滞日数がとても少ない!サイトに出してもすぐに売れてしまう程の人気です。

ということで入手可能な物件は定期的に更新中です♪

公開日:2018年8月31日

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