教育移住と不動産 カリフォルニアが人気が高い5つの理由|マックマーン 優子

×
←不動産賃貸経営博士
>
>
>
教育移住と不動産 カリフォルニアが人気が高い5つの理由

教育移住と不動産 カリフォルニアが人気が高い5つの理由

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

大家 マックマーン 優子

妻、母、社長の3面をこなしながらアメリカ不動産投資情報を発信しています。失敗も成功も隠さず公開。自らが投資家であることからこれからアメリカに投資を始めたい方々へ自分の体験から不動産を通した資産形成法をシェアしています。

不動産投資の考え方としてキャッシュフローや大家さんといったものではなく資産形成としてみたアメリカ不動産にはとても多くのチャンスがあります。世界中から各々の考え方を持ってアメリカにやってくる人たち。その中でも最近不動産購入を教育移住にからめるケースが目立ってきているので今日は教育移住と不動産についてお話します。

子供の教育の為に家族で移住〜グローバル感を求めて〜

最近よく耳にする”教育移住”。カリフォルニア州は特に世界中から子供の教育のために家族で移住してくる人たちが多いです。移住すると簡単に言ってももちろんビザの問題や仕事の問題、言葉の問題なども浮上してくるわけですが国によってみなさんのやり方は多岐に別れています。
どうしてカリフォルニアが人気なのでしょうか?

カリフォルニア教育移住の理由トップ5

1。気候が格別に良い

2。公立学校でもレベルが高い学校が多く無料で一流の教育を受けられる

3。有名大学が多くカリフォルニア内の学校区からだと受け入れられやすく他州からくるより学費が安い

4。世界の成功者が多い

5。テクノロジーからエンターテイメントまで誰でも成功できるチャンスが多くカリフォルニアが本場である。

ここ数年みてると教育移住してくる親の意思がものすごい。

特に中国人、韓国人の参入はものすごいものがあります。アメリカといってまず不安に思うことは治安。私の住むエリア近辺ではお隣のアーバイン市がアメリカの人口10万人以上の都市で治安が良いトップに選ばれた20年くらい前から移民の数の増加がすごい。

新築が立ち並ぶこのエリアは未だに開発が止まらない。

私がランドスケープデザインをしていた90年代の後半もお客さんは中国からきた中国人が多く2件も3件も新築物件を買っていたもんだ。私はそのランドスケープの仕事を請け負いながら色々と話しを聞くチャンスはあったものの彼らのパワーには圧倒されまくり。

パターンとして多いのは5ベッドルーム、5000スクエアフィートくらい。

こんな大きな家にお母さんと子供だけでくらしていたりする。お父さんはそれぞれの国で仕事をしてお金を稼ぎ母と子供をアメリカに住ませ子供をエリア内の優良学校に小学校から通わせるわけ。

 そんな母子家庭がものすごく多いのだ。

中にはおばあちゃんと2人だけで住んでいてお母さんもお父さんも母国で稼いでるというパターンもあり、、、、
こういうケースは日本人家庭ではみたことがない。
日本の場合は何も日本から出てまで教育のための移住とはどうか?というのもあると思うけど中国人は特に国から抜け出したい心境も多いのでせめて子供にはアメリカで成功してほしいという希望が異常に高いんだと思った。だから特にアメリカで生活させられている母親の意識が並大抵ではないのだ。

でもこの中国人達は1ミリオン、2ミリオンという額の家をぽんぽんと買っていく。しかも現金払いが多い。

不動産を買う意味は?なぜ賃貸しないのか?

世界から集まる資産家はアメリカの不動産は価値が上がるもの、ということを理解している。だから住んでいる間その恩恵を得るべく不動産を買い期間を迎えたらさっさと売って利益を得る。
不動産は所有している間に誰かに取られたり盗まれたりしないし誰でも簡単に価値を判断できるのでいわば安心した投資なわけでその辺りを理解しているので短期間でも家を借りて家賃を払う=お金を捨てると理解しているわけ。

私が富裕層個人邸のランドスケープデザインをしていた90年代の後半、お客さんになぜ新築を数件買うのか聞いてみたら”中国には買って放っておいて価値の上がる不動産はないから同じお金を寝かせるならアメリカの不動産だよ”って言っていた。ましてや子供を無料で優良学校に通わせてそのままこの国で成功してもらえたら嬉しいし将来中国に帰ってもかなりの使い物になるし世界中でも使えると話していたのを覚えてる。

不動産投資と自分の子供への投資が一石二鳥でできてしまうという特典に目をつけているインターナショナルインベスターはとても多く、ヨーロッパからの移住者も多いが彼らはアーバインというよりはニューポートビーチエリアに多く住んでいる。

日本で教育を受け、20代後半でアメリカでお金の稼ぎ方を学んだ私としては子供の頃からアメリカに来ていればよかったと思う。そしたらもう少し早いスタートがきれたのにと考えるけど今、自分も親となり息子の学校選びなどでは選択肢の多いカリフォルニアで本当によかったと実感している。

グローバルな時代では住む国さえ選べるようになりましたね。
自邸は不動産投資ではないとよく聞きますがアメリカでは自邸も投資目線でみることができるのです。

 

公開日:2019年2月14日

いいね・コインとは?
気になった数
シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

マックマーン 優子の記事

購入の記事

すべての記事

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
経営者・成功者が語る ~経営者取材対談~
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

×

PAGE TOP