税務署からのお尋ねを受け取っても、焦らないでください|税理士法人シリウス

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税務署から送られてきたお尋ねとは?確認すべき5つのポイントについて-確定申告テクニック-

税務署から送られてきたお尋ねとは?確認すべき5つのポイントについて-確定申告テクニック-

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税理士 税理士法人シリウス

シリウスグループでは、事業立上げ時においては法人成りの有利不利の検討、資金調達に関するアドバイスを行い、会社の設立手続についても全面的にサポートいたします。

税務署からのお尋ねを受け取っても、焦らないでください

まず、このお尋ねというものは行政指導なので、回答が義務ではありません。お尋ねがきたからといって、すぐに調査になったり、修正申告しなければならないということもありません。

ただし、回答しないことで印象が悪くなり、税務署からの調査のリスクが高まる可能性もありますので、回答しておくことをお勧めします。

ちなみに我々のお客様にお尋ねが届いたときは、「管理費」「消耗品費」「旅費交通費」「水道光熱費」について、支払内容を教えてくださいというものでしたので、どういう支払いをしているかを回答しました。その後は再調査もなく、お尋ねも来なくなりましたので、お尋ねを受け取っても焦らないことが大事です。

 

ご相談は、税理士にしましょう

平成261月以降は白色申告者の方についても取引の記帳と帳簿の保存が義務化されました。そもそも不動産所得の申告は特殊な判断を要するものが多いです。

今までは個人で申告されていた方も今後は税務署からの行政指導を受けるリスクが高まっています。また、賃貸不動産を所有していて申告をされていない方にも「利用状況のお尋ね」が届いており、申告漏れがないかもチェックされています。

お尋ねについては、回答しても再調査になる人もいれば、税務署に問い合わせて資料を持ってくるように案内され、持っていくと間違いを指摘されて修正申告をするように言われる人もいるようです。

現在の申告内容等にご不安がある場合は、税務署よりも、まずは税理士に相談ください。

 

公開日:2016年6月28日

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