老後にいくら必要か!?|ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

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【第2話】1億総活躍社会と日本の借金を考える。老後に必要な資金は?明るいセカンドライフのために!

【第2話】1億総活躍社会と日本の借金を考える。老後に必要な資金は?明るいセカンドライフのために!

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金融・保険 ファイナンシャルプランナー・大崎俊哉

2025年問題が迫ってきております!少子高齢化社会、社会保障費の増大、私たちを取り巻く環境はますます厳しくなっております。 今こそ保険を見直し、目的に見合った内容にしていくべきお手伝いをさせて頂きます。

老後にいくら必要か!?

この中で私たちが明るいセカンドライフを過ごすためには、それなりの資金が必要となります。皆様はどんなセカンドライフを思い描いていらっしゃいますか?
一生涯働き続ける姿、あるいは公的年金だけに頼って生活する姿でしょうか?
それとも家族や友人と好きな時に旅行に行ったり食事をしたり、趣味や習い事をして自分を高める姿でしょうか?
おさらいになりますが、会社員等の方で国民年金(40年間納付で)が65,000円/月、厚生年金(平均給与40万40年間納付で)87,500円/月となり、夫婦2人ですと奥様の国民年金がプラスされ合計額で217,500円になります。自営業主で夫婦2人ですと130,000円/月です。この数字は皆さんにとって高いですか?低いですか?

総務省の家計調査統計によると、ゆとりある老後の生活資金は『35.4万円』です。
セカンドライフの期間を30年とすると、35.4×12ヶ月×30年=1億2744万円。ここまでは必要ないよ、と感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、忘れてはならないのがこれからの少子高齢化問題です!
もう社会や子供たちに頼れる時代ではありません!
明るいセカンドライフを手に入れるためには『自助努力』が必要ではないでしょうか!
その手段について皆様と一緒に考えていきたいと思います。

 

公開日:2017年6月19日

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