七光り大家の不動産投資 建物の完成そして事件は起きた!~専任契約を解除!入居者の募集方法はどうするべき?~|七光り大家

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七光り大家の不動産投資 建物の完成そして事件は起きた!~専任契約を解除!入居者の募集方法はどうするべき?~

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

7月になり建物も完成しました。

そこで事件は起きました。
6人の申し込みがあるので少々キャンセルが出ても問題ないと思ってました。

キャンセル続出

建物が完成し室内を内見して本契約になります。

まず最初に一番に申し込みのあった方が契約になり、2番目の方も契約になりました。
お二人とも大型スクーターをお持ちのこれから結婚される方でした。

しかしながら後が続きません、実際に部屋を見たら気に入らないとか、台所が狭い・・・

キャンセルが続き2部屋しか契約に至りませんでした。

C社の担当者に問い詰めましたが要領を得ません、C社は申し込みの際に預かり金を受け取らない方式なのでいい加減な申し込みだったのか知れません。
今思えば両手取引を狙って物件を囲い込んでいたのかもしれません。

店頭で私は怒って店長に対して専任契約を解除する旨を伝えました。
C社に対する信頼は音を立てて崩れました。


残りの2室のうち1室はC社ですぐに決まりました。
残る1室をA社に募集依頼をしました。


B社にも募集依頼をしようと思いました、B社は対応が悪かった営業所の他に駅の反対側に
もう一つ営業所があり、そちらに依頼しようと思いました。
するとどうゆう縁か自宅の門に担当者の名刺が挟んであり連絡すると、すぐに営業マンが飛んできました。

経緯を伝え募集依頼をしました、この営業マンとは今でも付き合いがあります、対応が早いので助かっています。

室内の募集条件を伝え室内の写真の撮影を依頼しました。
詳細は次に書きますがこのアパートと並行して戸建賃貸の計画が進んでいましたので、現地を見てもらいました。

暑い中の飛び込み営業は大変だと思います、しかしながら新規大家が開拓でき、なおかつ
新規の計画があることがわかったのでこの営業マンは大喜びでした。

A社も営業マンが写真の撮影に来ました。
その際にC社が満室と言っていた時にここが第一希望の方がいたそうです。

現在4つの物件がありますが一番人気はこの物件です。
現在完成後2年たちますが3名の方が契約更新していただけました。
1人の方は急な転勤で退去されましたが後の方は入居中に決まりました。

A社もB社も室内の写真を撮影し本部の決済を取り8月1日よりHPで募集開始になりました。

ここでまた事件が起きました。
7月31日にC社が最後の1室を決めたのです。


しかも申込金を預かっていたのできちんとした申し込みです。
心情的にはできたらA社かB社で決めたかったのですが・・・
とりあえず満室にはなりました。

この回の教訓です。
「募集は広くする。一社集中はやめるべき。申し込み=契約ではない」
 

更新日:2018年10月11日 (公開日:2017年8月16日)

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