金融機関の担当者とのお付き合いも大事です。|daitoku

×
←不動産賃貸経営博士
不動産賃貸経営博士 > コラム >購入 > 【第4話】その銀行融資、本当にそこで借りていいんですか?継続的に融資を受けて物件を増やしたいならやっておくべき行動!

【第4話】その銀行融資、本当にそこで借りていいんですか?継続的に融資を受けて物件を増やしたいならやっておくべき行動!

シェア
ツイート
LINEで送る

大家 daitoku

大手不動産会社で賃貸管理部署に13年在籍。 担当戸数は1200戸で入居率は97%を維持しています。 また自身でも頭金なし、保証人なし、コネなしからアパート6棟戸建1戸 区分1戸を所有しています。 不動産投資(賃貸経営)に関する様々なノウハウや不動産業界(主に賃貸関連)の裏話などをぶっちゃけていこうと思いますので宜しくお願い致します。

金融機関の担当者とのお付き合いも大事です。

信金・信組・地銀は地域密着営業なだけに
人と人との付き合いの深さも大事となります。


そこで融資をしてくれそうな金融機関で
定期をしたり、カードをつくったりと担当者のノルマに
協力をしていくことでその金融機関との付き合いが深まりますので
今後の融資にプラスに動くでしょう。



ただムリにする必要ななく、他行で特にすぐに使う必要のない
お金があったら定期にするとか、親御さんの預金を移すとか
そんな程度でいいと思います。


あくまで融資にプラスになりますが
絶対融資してくるものではありませんので無理することは全くありません。


相談しやすいパイプ作りという感じです。

今が良い時期です!

9月は四半期決算で金融機関も融資に積極的になる
時期ですので今が開拓するチャンスでもあります。



検討している物件があれば積極的に相談に行く事で
どこかで新規に融資を受けられる事も出てくるでしょうし、
もし受けられなくても融資基準をおしえてもらうことで
次に繋がる可能性も高くなります。


不動産業者からの紹介の金融機関の場合、支店が住んでいるところと
全然違うところの可能性も高く、そうすると普段全然顔を会わせることもありません。


相談をするにもわざわざ遠方まで出かける必要があり
結構大変で、せっかく縁が出来ても疎遠になるかもしれません。


やはりまずは足元を固めるという意味でも
顔の見える地元金融機関を開拓していくことが不動産投資を拡大
していく上でとても大事なことだと思います。

公開日:2017年9月2日

シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

daitokuの記事

購入の記事

購入の新着記事

すべての記事

新着記事

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧





[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
経営者・成功者が語る ~経営者取材対談~
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?

実質0円で家賃管理!家賃の集金管理、家賃保証・孤独死保険、入居者募集の3つのサービスでオーナー様の賃貸経営の悩みを解決する『家主ダイレクト』

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP