【第4話】その銀行融資、本当にそこで借りていいんですか?継続的に融資を受けて物件を増やしたいならやっておくべき行動!|daitoku

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【第4話】その銀行融資、本当にそこで借りていいんですか?継続的に融資を受けて物件を増やしたいならやっておくべき行動!

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大家 daitoku

大手不動産会社で賃貸管理部署に13年在籍。 担当戸数は1200戸で入居率は97%を維持しています。 また自身でも頭金なし、保証人なし、コネなしからアパート6棟戸建1戸 区分1戸を所有しています。 不動産投資(賃貸経営)に関する様々なノウハウや不動産業界(主に賃貸関連)の裏話などをぶっちゃけていこうと思いますので宜しくお願い致します。

収益不動産を購入する上で避けて通れない融資。でもこの融資、よく考えて受けないと継続して融資を受けにくくなります。そうすると次の不動産も購入出来なくなり資産の拡大がストップしてしまうかも!あなたの融資基盤をしっかりと築く為の行動とは!?

融資を受ける2つの方法

あなたは融資を打診する時どうやって銀行を探していますか?


地主系の方ならハウスメーカーが銀行を連れて来てくれるので
そこと話をして印鑑をついて融資を受けるというパターンだと思います。


地主系の方は土地という担保があるのでどこでも低利で貸してくれるので
これで問題ないと思います。
ハウスメーカーに数行連れて来てもらって競いあってもらえればなおいいと思います。


問題は地主系ではない新興大家(不動産投資家)の場合です。


この場合は2つパターンがあります。


一つは不動産業者が懇意にしている銀行を紹介されて
融資を受けるパターン。


もう一つは自分で銀行を訪問して
融資を打診していくパターンです。



ではどちらの方がいいのでしょうか?

不動産業者はあなたの事を考えてない?

不動産業者は基本的には物件を売って終わりです。


逆に決済が終わらないとそれまでの行動はすべて無報酬なので
無駄になってしまいます。


特に物件が早く売れてしまうこのご時世ではスピード感も必要です。


その為不動産業者はあなたの収支計画よりも、早く融資をつけて
決済までもっていくことをメインに考えているところも多いのです。


融資が早くて比較的簡単に出る金融機関を紹介されるケースが多いですが
そういう金融機関は金利が高いとか借換時のペナルティーがキツイ、
あまり継続して融資を見込めないなどのデメリットがあります。



しっかりと条件を確認しないと、
せっかくいい物件を買ったのに儲からない事も考えられます。

更新日:2018年9月23日 (公開日:2017年9月2日)

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