【大家さん必見】不動産所得がある人の確定申告①毎年行う確定申告の概要と年末調整との違い|税理士法人スターズ 藤井幹久

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【大家さん必見】不動産所得がある人の確定申告①毎年行う確定申告の概要と年末調整との違い

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税理士 税理士法人スターズ 藤井幹久

私たちは「不動産と相続」に特化した専門家集団です。不動産を所有している個人と法人を対象に、税理士業務と不動産・相続対策コンサルティングを行っています。相談件数10,000件以上の実績がある税理士が中心となり、士業やコンサルタントとともに、問題解決のサポートをしています。

 毎年3月が近づくにつれて「確定申告」という言葉を耳にしますよね。
 ほとんどの大家さんはこの確定申告が必要ですが、そもそも確定申告とは何かをご存知ですか?
 今回は、そんな確定申告の基礎について、年末調整や青色申告などのお話も交えながら解説していきます。

確定申告とは?

 確定申告とは何だろう。まずは、簡単に解説します。
 確定申告とは、1年間の所得(その人のもうけ)やそこから計算される税額(所得税額)を計算し確定させる手続きです。
 個人の大家さんについて考えてみますと、賃借人から受け取った家賃が収入金額です。
ここから固定資産税や減価償却費などの必要経費を引いた部分が所得(不動産所得)になり、ここに所得税が課されます。
 この税額計算は、確定申告をして納税者自身で行わなければなりません。

確定申告って絶対に必要?

 では、具体的にどんな人が確定申告をしなければいけないのでしょうか。
 所得の合計額から所得控除を控除した金額について計算した税額が、税額控除(配当控除や住宅ローン控除)を超える場合には、確定申告の義務があります。
 かなり平たく表現すれば、税額が算出される方は基本的に確定申告の義務があると考えていただいてよろしいです。
 大家さんですと、一般に大量の空室や多額の修繕でもない限りは、黒字になり税額が算出されてしまいますから、基本的には確定申告が必要になります。
 税額が算出される場合の確定申告は義務ですから、怠ればペナルティ(延滞税や無申告加算税など)が課されてしまいます。
判断が難しい場合には、一度税理士にご相談いただくことをおすすめします。
 

公開日:2018年1月24日

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