待合室で弁護士と|七光り大家

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2回目の和解調停はバナナのたたき売り?~土地の時効取得の和解調停~

2回目の和解調停はバナナのたたき売り?~土地の時効取得の和解調停~

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

待合室で弁護士と

弁護士より「さすが企業戦士ですね」とお褒めの言葉?をいただきました。

私は「譲歩はいつでもできます。
   これはディベートですよ
   言うだけ言って訴訟に移りましょう」

そんなことを言っているうちに再度調停室に呼ばれました。

調停室で

裁判官より「相手が10A円での和解を勧告を飲んだ、10A円で和解してはどうか?」

私「何度も言うように10A円の根拠を教えてほしい。
  相手の主張の通り取引時に10A円が未収ということは納得できない。
  銭金ではなく、我が家の名誉の問題である
  裁判が終わったら内容を世間に言いふらそうと思っている、どちらの主張が正しいかは
  世間が決めてくれる。

  母とも終わったら内容を言いふらそう決めている」

裁判官「あなたが勝つとも限りませんよ」と高圧的に出てきました。

私「負けたら上告するだけです
  日本は参審制です。
  こんなこと小学生でも知っている。
  ましてここは簡易裁判所である。
  土地を実際に占拠していて負けた判例なんて見たことがない。
  最近の東京高裁の例でも実際に占拠していれば土地の時効取得が認められている。

  土地を実際に占拠していて時効取得が認めないという判断を
 簡易裁判所がしたら画期的な判決ですね」


    完全に裁判官を見下す態度で嫌味たっぷりに反論しました

 
大学時代に経験したディベートが大変役立ちました。
私が一方的にしゃべり裁判官の当惑した態度がよくわかりました。

調停官より後日の再度の調停の提案がありましたが拒否しました。
ここで再度被告側と交代しました。

公開日:2018年7月17日

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