いざ、買付申込書を提出!!|パテント大家ATSUSHI

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アパート購入記~売主であるオーナーと交渉でさらなる値引き!!鬼の指値の実行!!~第七話

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大家 パテント大家ATSUSHI

某メーカの知的財産部門にて、パテントエンジニア(特許技術者)として勤務しているパテント大家ATSUSHIと申します。現在、1棟アパートの大家をしています!慎重派でコツコツタイプである、私のアパート経営奮闘記を、どうぞご覧ください!

いざ、買付申込書を提出!!

Oさんからは、私の鬼の指値に関して、「一度、先方の仲介業者に伝え、先方の感触を確認します。」という返事が返ってきました。

この日は、これでOさんとのやり取りは終了しました。

そして次の日の11月19日(土)の朝に、Oさんから私宛に電話があったのです。

Oさん「パテント大家ATSUSHIさん!先方の仲介業者から『売主であるオーナーさんと、1,600万円で交渉してみるため、買付申込書を提出してください!』と連絡がありました!もし時間があれば、買付申込書を記載しに、今から弊社に来ることはできますか?このチャンスを逃さないためにも、今すぐ弊社に来ることができるのであれば、すぐに来ていただき、買付申込書を記載していただき、ご提出されることを強くおすすめします!」

私はさすがに、1,600万円の指値は無理です、と先方の仲介業者から返事が返ってくると予想していたのですが、これまた予想外の先方の仲介業者の反応に大変驚きました。

私は即答で、今すぐ行きます!と答え、急いでOさんの事務所に向かったのでした。

Oさんの事務所に着いた私は、早速、予め準備された買付申込書の書類に、必要事項を記入していきました。

その際、鬼の指値である1,600万円という購入価格はもちろんのこと、Oさんと相談しながら、手付金を100万円と設定し、決済日を12月中旬と設定し、それらを買付申込書に記載していきました。そして、完成した買付申込書を提出しました。

実は、このとき私は、なんだかんだで1,600万円での購入は厳しいだろうなと思い、買付申込書を記載しながらOさんと、「今回の物件がダメでも、また縁があれば他の物件を紹介してくださいね」と社交辞令的な会話をしていたのでした。

このように私は、2,500万円の物件価格から900万円値引きの、1,600万円という鬼の指値に関しては、実際に指値をしつつも、売主であるオーナーさんが怒るのでは?と心配していたほど、この物件を1,600万円で購入できるとは一切思っていなかったのが正直なところです。

さあ、鬼の指値の買付申込書を提出し、先方からはどのような回答が返ってくるのでしょうか?!

(続く!!)

公開日:2017年7月3日

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