ファイナンシャルプランナーが教える!~利益が出過ぎた時、年末にできる節税対策「共済・ふるさと納税の活用」~|ファイナンシャルプランナー・石田 貴雄

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ファイナンシャルプランナーが教える!~利益が出過ぎた時、年末にできる節税対策「共済・ふるさと納税の活用」~

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コンサルタント ファイナンシャルプランナー・石田 貴雄

ファイナンシャルプランナーとは、「金融」「リスクと保険」「不動産」「税金」「相続・事業承継」「ライフプランニング」と幅広い金融知識を活用しながら、資産管理や運用のアドバイスを行うアドバイザーです。専門分野とお客様を適切に結ぶコーディネーターとして活動をしています。

利益が出過ぎたよ~という、なんともうらやましい相談から、年末にできる税金対策をまとめてみました。

いよいよ年の瀬です

2017年も半月を切りました。

11月下旬から、

「今期、利益が出過ぎたから、何とか利益を圧縮できないか?」

という法人オーナーからの相談を受けました。

共済の活用などを検討してみては?

未加入であればということが前提になりますが、

「経営セーフティー共済」や「小規模企業共済」への加入はいいかもしれません。

これらの共済は、掛け金の一括前払いも可能で、全額を所得から控除することができます。

 

オーナーが保険に加入をするという選択肢もあります。

商品を選択すれば一括払いをすることができる保険もありますし、新しく保険に加入せずとも来年分の保険料の前払いをしてしまうという選択肢もあります。

 

しかし、上記の選択肢は来期以降も経営が順調であるということが前提になります。

払込額の高い共済や保険に加入して、来期以降の経営が苦しくなり、解約をするというようなことがあっては意味がありません。

身近な「ふるさと納税」も?

身近なところですと「ふるさと納税」を検討されるのもいいかもしれません。

住民税などから算出される「寄付上限額」が高い人は、制度の恩恵を最も受けることができる層と言うことができるでしょう。

返礼品は品切れになってしまうことがあるようなので、興味がある方は即行動をされた方がよさそうです。

更新日:2018年8月16日 (公開日:2017年12月27日)

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