長野県Iさん(アルバイト60歳)|NPO法人MOTT理事 高橋弘毅

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年間300件を超える!NPO法人MOTTの相談事例!管理×自分×カンリ

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コンサルタント NPO法人MOTT理事 高橋弘毅

初めまして。NPO法人無料相談室MOTT(モット)の高橋弘毅(タカハシ コウキ)と申します。 現在はNPO法人MOTTの理事として、不動産やマンションのトラブル・賃貸経営・売買・賃貸問題の相談窓口として解決にあたりながら、相談員の育成を兼ねた人材育成研修の顧問や郷土の東北地域の復興支援活動などにも力を入れています。

長野県Iさん(アルバイト60歳)


Iさんの場合は、当初、ワンルームマンションを持ち続けた方が良いのか?売却したほうが良いのか?売却するのならどのタイミングが良いか?という相談でした。

現状把握と無料査定を行うにあたり、マンションの詳細を伺っている中で、家賃はちゃんと入ってくるが、管理費、修繕積立金や手数料が引かれているかはわからない。
と、どーも記憶があいまいで賃貸契約書を確認してみないとわからない。

ところが、探してみたが賃貸契約書が見つからない。

こちらも査定を依頼するのに家賃等の正確な金額や管理会社との契約形態(サブリースか代行契約)ぐらいは確認しないと正確に出してもらえないので・・・とお願いしたのですが、どーにもこーにも何の書類も出てこない。
 
その時には購入当時の売買契約の書類一式も見つからず、お手上げです!

その場は進みようがないので、探して頂きその上でご連絡を待つことに。
1週間経っても見つからない。2週間経っても見つからず、ご本人は探せるところは探したが・・・出てこないという事で、逆にどこの管理会社か調べて欲しいとお願いされてしまいました。





 


引き受けたのは良いが、オーナーさんがわからないものをどうやって探そうか?探すと言っても手掛かりになる資料もないと言っているし・・・
途方に暮れそうでしたが基本に返って現地調査と謄本調べて・・・

1週間後・・・
「発見!」(ちょっと自分を褒めました)(^^♪


都内のマンションでしたので現地確認にすぐ行けた事と謄本から大元の販売会社を調べ連絡して所、関連会社の賃貸管理をやっている会社があると言うのでその会社を教えてもらい何とか見つかりましたが、地方の物件だったらそう簡単にはいきませんので、本当に助かりました。
 

公開日:2017年12月26日

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