契約書の確認ありがとうございました!年間300件を超える!NPO法人MOTTの契約書のとらえ方説明。|NPO法人MOTT理事 高橋弘毅

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契約書の確認ありがとうございました!年間300件を超える!NPO法人MOTTの契約書のとらえ方説明。

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コンサルタント NPO法人MOTT理事 高橋弘毅

初めまして。NPO法人無料相談室MOTT(モット)の高橋弘毅(タカハシ コウキ)と申します。 現在はNPO法人MOTTの理事として、不動産やマンションのトラブル・賃貸経営・売買・賃貸問題の相談窓口として解決にあたりながら、相談員の育成を兼ねた人材育成研修の顧問や郷土の東北地域の復興支援活動などにも力を入れています。

新年1回目のコラムです。

前回書いたせいか、契約書に関する相談やお問合せが増えています。

今回は契約書類の見方・とらえ方を解説していきます。

そして!! 契約にまつわる不動産業界の闇の話を・・・

誰が甲?誰が乙?


 皆さんこんにちは。(^^♪

 NPO法人MOTTの高橋です。

 お陰様で年末年始とお問合せや相談が多くバタバタとした2018年のスタートとなりました。

 前回のコラムに書いたから?という理由ではないでしょうが、賃貸契約書の解釈についてのご相談を頂きました。

 契約書の解釈って理解していたようでも意外と改めて見ると「あれ?」とか「これはどういう意味?」という条項が2~3出てくるものですね。

 確かに契約条項って普段なかなか見る機会が少ないでしょうし、書いてある文章が甲・乙となっていて、読んでいる途中で改めて「どっちが甲だっけ?」ってことも多いですよね。(*_*)
 
 特にご相談者で多いのは、契約書の内容については営業マンに説明された事だけ聞いて、ご自身では「面倒だったので確認しなかった。」「契約前に説明された事がその通り書いてあるものだと思った。」というお話しです。


 


 改めて賃貸経営をして行く上で契約書の条項を解釈する事。
 そして契約前に内容を理解・納得して締結する事が本当に大事ですね。
 
 そこで今回から数回に分けて、契約書のとらえ方、理解の仕方を説明させて頂くのと、契約するときにここだけは確認しておくポイントを相談事例に照らし合わせながらお話させて頂きます。
 
そしていよいよ昨年のコラムで書ききれなかった!

その時は割愛させて頂いた「この不動産業界の闇」と言ってもよい

「サブリース問題」についてお話します。
 

更新日:2018年8月13日 (公開日:2018年1月26日)

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