あなたの「のぞみ」と「強み」は何ですか~大家やるなら、これ気をつけなはれぇ! その6|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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あなたの「のぞみ」と「強み」は何ですか~大家やるなら、これ気をつけなはれぇ! その6

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

第6回 オレ流経営論の一部開示
「大家が楽で儲かる仕事」というのは事実誤認だと前回書きました。
では事実は、何か?  
不動産賃貸を兼業でも専業でもされている方は、これからの時代の行く末をよほどウォッチしていく必要があると思っています。
それには、家業レベルではなく、企業レベルでの生き残り策の模索が必要になると思います。

「アパートやっときゃ大丈夫」の時代は終わる

 前回は、不動産賃貸業者(大家業)のほとんどは、「たとえ法人化されていたとしても、所詮個人事業の域にある」と、大胆かつ失礼なことをいいました。もちろん信頼性のおける調査をしたうえでいっているわけではありませんし、わざわざ調査して調べてみようかという興味などまったくありません。

 私の興味は、当家が不動産賃貸で生き残ることができるかどうか?」ということです。
 不動産賃貸は、今の瞬間(といってもスパンはそんなに短くはありませんが)は、当家にとって追い風になる要素です。しかし、そこに至る前は、不動産は長い間その資産価値を認められて来ませんでした。当家のように、畑を多く保有している家においてはなおさらです。
 また、日本の住宅はすでに供給過剰になっています。かなり堅く頑張られている方も、不動産賃貸業に「ゆるーい向かい風」が吹く時代に入ったことを感じられていることと思います。
 

公開日:2018年6月26日

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