不動産屋への交渉手段!鬼の指値の提案!|パテント大家ATSUSHI

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アパート購入記~指値に向けた情報収集!土地値、家賃相場はいくら?~第四話

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大家 パテント大家ATSUSHI

某メーカの知的財産部門にて、パテントエンジニア(特許技術者)として勤務しているパテント大家ATSUSHIと申します。現在、1棟アパートの大家をしています!慎重派でコツコツタイプである、私のアパート経営奮闘記を、どうぞご覧ください!

不動産屋への交渉手段!鬼の指値の提案!

私は前述の情報である、今回の物件の土地値が1,600万円程度であること、家賃相場から算出した適正物件価格が2,100万円であること、に基づき、その間をとって、1,800万円(少し安い方にシフト!)の指値を、思い切って物件の内覧前に提案することにしました。

(このときは、さすがに、物件価格の2,500万円から900万円値引きの、土地値である1,600万円の指値は、相手の心証を悪くするかも、と思い、やめました。)

その際、私は、メールで不動産屋に回答しました。

そのメール内容のポイントは、以下の通りです。

ーーーーーメール内容のポイントーーーーー

①周辺物件の家賃相場から、本物件の一室の家賃は35,000円程度が妥当なのではないか、と考えられるため、現状の2,500万円という物件価格では、広告上の売り文句の一つである、利回り約10%の達成は不可能である。よって、現状の2,500万円という物件価格は、極めて割高であると考えられる。

②国土交通省の土地総合情報システム上において開示される情報に基づけば、本物件の土地の坪単価は60万円程度ではないか、と推測される。

③本物件は、全空物件になる可能性がある。

④本物件は、古屋ありの土地で売り出される可能性がある。

→上記①~④に基づき、土地値に近い1,800万円なら、購入の意欲がある。


ーーーーーーーここまで!!ーーーーーーー

このように私は、父のアドバイス通り、鬼の指値を提案したのでした。

ただし、このとき、2,500万円を1,800円まで値引いてくれる(700万円の値引き)なんて、ほぼ不可能だろうな、という思いを抱いていたのが、私の正直な気持ちでした。

さて!

このように、鬼の指値を提案した結果、

不動産屋からはどのような反応が返ってくるのでしょうか?!

(続く!!)
 

公開日:2017年6月15日

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