ファイナンシャルプランナーが教える!相続にはどっちが有利なの?実物資産のメリットとデメリット|ファイナンシャルプランナー・石田 貴雄

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ファイナンシャルプランナーが教える!相続にはどっちが有利なの?実物資産のメリットとデメリット

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コンサルタント ファイナンシャルプランナー・石田 貴雄

ファイナンシャルプランナーとは、「金融」「リスクと保険」「不動産」「税金」「相続・事業承継」「ライフプランニング」と幅広い金融知識を活用しながら、資産管理や運用のアドバイスを行うアドバイザーです。専門分野とお客様を適切に結ぶコーディネーターとして活動をしています。

相続に関する相談をよくお受けしますので、皆さんに知っておいていただきたいことをここで共有していきます。

資産形成のお話の続き

前回のコラムに引き続き、資産形成についてのお話をします。

実物資産の特に不動産投資のメリットとデメリットについて。
 

実物資産のメリット

【インフレに強い】

お金の価値が下がり、相対的にモノの価値があがることをインフレ(インフレーションの略)といいます。

たとえば、1,000円で購入できていたものが、2,000円になってしまうことがインフレです。

実物資産は「価値あるモノ」への投資です。インフレになってお金の価値が下がれば、相対的に実物資産の価値があがることになります。

 

インフレ時においては、お金をそのまま置いておくと、その価値が目減りしてしまいますが、実物資産に投資をしておけば、資産価値が目減りすることもありません。

 

特に、現在の日本では2%のインフレ目標を掲げています。これはお金の価値を2%ずつ下げていくようなものです。もし、現金を銀行に預けたままにしておくと、資産価値は目減りしていきます。

実物資産のデメリット

【流動性が低い】
株式や投資信託などの金融資産は、市場で換金しようとすればすぐに現金化することができます。比較的、手続きも簡単です。

一方で、実物資産の不動産の場合、換金するまでにある程度の時間が必要です。
 実物資産に投資をする際には、手元に万が一の時に備えてお金を手元に残しておくことが欠かせません。

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更新日:2017年11月22日 (公開日:2017年10月18日)

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