年間300件を超える相談窓口に寄せられた修繕費用の落とし穴!|NPO法人MOTT理事 高橋弘毅

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年間300件を超える相談窓口に寄せられた修繕費用の落とし穴!

年間300件を超える相談窓口に寄せられた修繕費用の落とし穴!

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コンサルタント NPO法人MOTT理事 高橋弘毅

初めまして。NPO法人無料相談室MOTT(モット)の高橋弘毅(タカハシ コウキ)と申します。 現在はNPO法人MOTTの理事として、不動産やマンションのトラブル・賃貸経営・売買・賃貸問題の相談窓口として解決にあたりながら、相談員の育成を兼ねた人材育成研修の顧問や郷土の東北地域の復興支援活動などにも力を入れています。

マンション4っつ持っても安心はできない!

物件数が多いからこそのリスクを考えておきましょう。

偉大な先人たちの困ってしまった事例をご紹介します。

修繕費用もばかになりません。

坊主も走る・・・最近はバイク

皆さんこんにちはNPO法人MOTTの高橋です。
年の瀬も近づき坊主も走る師走を感じているこの頃、やはり私の周りもバタバタと忙しそうにしている足音が聞こえてきます。
そんな中、先日酒好きの友人Tに会いました。友人Tはマンションの賃貸管理会社に勤めるサラリーマンなのですが、口癖のように「忙しい、忙しい」と言っています。私は「そんなに忙しいなら儲かってしょうがないな!」と言うと、お決まりのように「何言ってんですか、貧乏暇なしですよ。」との文句が帰ってきます。この「忙しいけど儲からない」って言葉が引っ掛かりまして、サラリーマンだから仕事量が増えても減っても給与が変わらない事を言っているのだと思っていましたら…
よくよく聞くと12月なので定時に仕事が終わった後、取引先の方や近所の草野球チームの知人と個人個人で忘年会と称して飲みに行くのだと。
そんな予定が12月は毎週3~4日入っているのだそうだ。
「そんなの自分が好きで行く飲み会じゃねーか」とストレートに言ってみますと、友人Tはぽかんと口を開けたまま言葉を発しない。
私は内心「あれ?怒っちゃったかな?」と思っていましたら、突然「そーだよね!」「仕事じゃないよね。」
何を当たり前の事を言ってんだ?頭おかしくなったのか?いったいどうした事かと思ったら、
Tの頭の中ではそういった周囲の方との付き合いは、本心では面倒だな~、断りたいな~と思っていても行かざるえない相手に自分を奮い立たせるために自分で自分に上司からの命令だ!これも仕事なんだ!と思い込むようにしていたそうなんです。
「まぁまぁ、そんなに飲み会が続くなら飲みすぎと体調には気を付けてな」と話を終わらせようとすると、思い出したように鞄をゴソゴソとして、鞄から2本の「ウコンのチカラ」を出し続けざまに飲み干して一言「飲むのも仕事!」
どっちを飲むのが仕事やら・・・???

 
友人の会社ではありませんが、本日はそんな管理会社にまつわる先輩オーナーの失敗した事例よりお話ししていきます。
 

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更新日:2018年6月18日 (公開日:2017年12月13日)

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