2軒目のアパート建設~新築建設時の予想外の出来事 市有地と土地の地盤の強度~|七光り大家

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2軒目のアパート建設~新築建設時の予想外の出来事 市有地と土地の地盤の強度~

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

いろいろ問題がありましたが様々なことを学んだ戸建て賃貸は満室になりました。
次の2軒目のアパート建設です。

人気の1LDKのアパートを建設

様々なことを学んだ戸建賃貸も全戸埋まりました。
次はアパートの建設です。
間取りは駅近で好評な1LDKを4室1棟建設します。

駅からは9分の場所ですが仲介業者にヒアリングしたところ異口同音にその場所で1LDKなら問題なしとのことで建設に踏み切りました。
もともとこの土地は売却しようかとの考えもありましたが近くにショッピングセンターの建設計画もあるので売却をやめてアパートの建設に踏み切りました。

仕様は基本的に今までの建築と同様に断熱性と耐震性には拘りました。
しかしながら土地が狭いことがあり今回は柱を仕方なく3寸5分にしました。
(今まではすべて4寸)
あと断熱材は市販品で可能な限り高性能な物としました、従来との変更点は天井の断熱材は吹き込みにしたことです。
同じ厚みでも吹き込みにすると細かい部分にも断熱材が入るので数値以上に断熱性能が上がります。
あとサッシはアルミ樹脂の複合タイプ(本当はオール樹脂の方がいいのですが・・・)
硝子は謀判仕様のトリプル並みの性能を持ったLow-Eペアです。
他の仕様は1坪の浴槽、浴室乾燥機、3面化粧台、ウオシュレットと従来と同じ仕様ですが今回はベランダに屋根を付けました。
 

建築の開始と問題発生


新築の際何かしら問題が起きますが今回は2つの問題が起きました。
一つは上の写真で舗装していないメジャーと土留の上の石の三角形の土地が市有地でした。

実は前の道路が拡張された際に土地の収用がありました。
私の土地も一部収容され矩形の土地が一部変形になってしましました。
(12m道路に面し駅まで一直線になったメリットはありますが・・・)

市の道路課に相談し払い下げの交渉をしました。
隣接地の方の了解が必要とのことで承諾書と実印の印鑑証明をいただきました。
隣の方との関係が良好であったので気持ちよく応じていただきました。
これも両親に感謝です。

承諾書を添えて市に払い下げの依頼書を出したところ3週間でOKが出ました。
手続きは思ったより簡単でした。

もう一つ想像もしないことが起きました。
土地の地盤の強度の調査を行ったところ地盤改良が必要とのことでした。

場所は高台ですし以前に田んぼではなかったので狐につつまれたような気持でしたが
調査の結果軟弱地盤で地盤改良が必要でした。
これで100万円以上のコストアップですが建築確認が下りないので実施しました。

以上2つの問題を解決して12月末の完成に向けて工事は始まりました。

更新日:2018年7月15日 (公開日:2018年1月8日)

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