2軒目のアパート建設 新築物件の着工~募集まで!2棟目の建築で気を付けるポイントは?|七光り大家

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2軒目のアパート建設 新築物件の着工~募集まで!2棟目の建築で気を付けるポイントは?

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大家 七光り大家

現在 1LDK4室のアパートを2軒、戸建を6軒を経営しており、2戸のテラスハウスが1軒完成します。 断熱性と耐震性には拘った仕様にしています。 おかげさまで現在満室です。 退去の理由が狭い・うるさい・寒いことが主な容認であることを知り、可能な限り対処した物件を造ることに努めています。

売却しようかとの意見もあった土地ですが近くにショッピングセンターの計画もあり土地活用することになりましたが初めてみるといろいろ問題が出てきました。

市有地の払い下げを受けて着工

市有地の払い下げを受けて着工をしました。
払い下げを受けるときに該当の土地と道路の拡張の時に市に収容された土地を交換すればよかった旨を市の職員に伝えました。
職員もそこまでの意識はありませんでした、役所仕事ですね。

しかしながら損得でいえば収容の時は時価で補償され購入す時は公示価格でしたので損得でいえばこちらのほうが得ですが・・・

写真でご覧になってわかるように建物にデコボコがあります、見た目はこのほうがカッコいいのですが部屋にデコボコができてしまい使い勝手は劣ります。

その点は不安ですが着工しました。

問題発生

工事を発注したのは同じ工務店でしたの仕様は以前と同様の仕様については特に強く指示しませんでした。

これが間違いでした。
間違いは2点ありました。

一つは床に使う断熱材の仕様です、この工務店は通常は50ミリ厚の断熱材を使用していますが
私の指示は100ミリです

前の建物であれだけこだわったので今回は言わなくてもわかると思ったのですがきちんと指示すべきでした。
当然手直しさせました。

もう一点はガラスの仕様です。
Low-Eガラスでもガス入りの仕様にして性能もトリプルのLow-Eガラス仕様並みの物を使うように指示しましたが普通のLow-Eガラスが入っていました。
こちらは手直しの代わりに内窓を追加しました。
このほうが性能は更に向上します。

慣れた業者でもチェックが必要なことに気づきました。

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更新日:2018年6月23日 (公開日:2018年2月7日)

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