【第15歩】 実話「相続(争続)の大変さ」から学んだ最近の面白そうな「相続対策」について|株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

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【第15歩】 実話「相続(争続)の大変さ」から学んだ最近の面白そうな「相続対策」について

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不動産会社 株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

法人経営1年生、賃貸経営3年生、区分所有5戸のごく「普通」の人間です。 輝かしい学歴や実績がある訳でもなく、セミリタイヤ出来る程の賃貸経営でもない、こんな「普通」の人間だからこそお伝えできるコラムにしたいと思います。

皆様、こんにちは。
株式会社はじめの一歩不動産の川合博司です。

2018年1月に「賃貸不動産経営管理士」の合格通知を頂きました。
会社は主に「売買専門」なので「賃貸・管理」は取り扱う予定はありませんが
大家業としての勉強の一環で取得しました。

今後も大家業の一環で新しい資格取得や勉強会への参加など頑張って参ります。
その中でも、最近学んだ面白そうな「相続対策」について記載させて頂きます。

一応ご報告として、
2018年3月より東京駅周辺で定期的に初心者向け賃貸経営セミナーを開催します。
無料開催、座談会方式、となりますのでご興味のある方はお気軽にご参加ください。

「相続」って本当に大変!過去におこった実体験をお伝えします

 

2018年度も自身の大家業スキルアップのため、様々な勉強会に参加させて頂いております。

 

その中でも、面白そうな「相続対策」がありましたのでご参考までに。

 

現在、私は43歳でまだ相続を考える年齢ではないと思っていますが、

過去におこった相続(争続)トラブルの実体験から、親の相続対策を考えております。

 

過去におこった相続(争続)トラブルとは(今から20年以上も前の話となりますが)

・相続の発生から解決までに10年以上の年月がかかった

・その間に相続人が変わったり、子供にまで枝分かれ状態になったりした

・相続人の考えの違い、代替わりによる温度差、遠方住まいによる集会の難しさ

・祖母(被相続人)住居の老朽化、年1回くらいの手入れによる住居の環境悪化

・住居人不在による「ハクビシンが起こした近隣への騒音トラブル」

・住居人不在による「泥棒の仮住居化や祖母の金庫(古切手や古硬貨など)窃盗発覚」

などのトラブルがありました。

 

私は直接の関係者ではありませんでしたが、

親族関係の一時期の悪化や祖母宅の老朽化や泥棒惨劇状態を目の当たりにして

相続って本当に大変だな~と思いました。

 

公開日:2018年2月20日

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