相続対策は被相続人意思の難しい問題ですが一緒に頑張りましょう|株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

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【第15歩】 実話「相続(争続)の大変さ」から学んだ最近の面白そうな「相続対策」について

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不動産会社 株式会社はじめの一歩不動産 川合博司

法人経営1年生、賃貸経営3年生、区分所有5戸のごく「普通」の人間です。 輝かしい学歴や実績がある訳でもなく、セミリタイヤ出来る程の賃貸経営でもない、こんな「普通」の人間だからこそお伝えできるコラムにしたいと思います。

相続対策は被相続人意思の難しい問題ですが一緒に頑張りましょう

 

まとめとして

〇相続問題は、「被相続人の意思」が重要かつ難問となる

〇対策方法は「遺言」「生前贈与」以外にも「家族信託」「不動産小口化商品」などもある

〇「不動産小口化商品」は、「現金を現物不動産の持ち分に変える生前贈与」として有効

〇「家族信託」は、「生前の認知症対策」「相続発生後の継承対策」として有効

〇家族以外の第3者(きちんとした専門家)を活用して対策しましょう

となります。

 

近年の相続税制改正後、相続(争続)トラブル裁判が増加傾向にあり、

また東京圏での相続発生率は約20%(全国平均8%)と増加傾向になっています。

 

本当に、相続対策は難しい問題かと思いますが、頑張って対策してください。

 

最後までお読み頂き有難う御座いました。

このコラムが皆様の賃貸経営の一助となりましたら幸いです。

公開日:2018年2月20日

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