これからの賃貸経営は、入居者とのコミュニケーションが大事|新井 惠

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これからの賃貸経営は、入居者とのコミュニケーションが大事

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不動産管理 新井 惠

ビルメンテナンス業から賃貸住宅管理にかかわらせていただいています。不動産管理のなかでも違った視点から、賃貸経営について書かせていただきたいと思います。

賃貸経営は、部屋を貸して入居者から家賃を頂戴するというのが基本ですが、最近はただそれだけでは賃貸経営は維持できません。空室問題や入居者管理といったことを考えなければ、賃貸経営は継続することはできないからです。これからの賃貸経営は、ここに住んで良かったを目的に入居者とのコミュニケーションに努めることが大事なことだと思っています。

入居者コミュニケーション

アパート経営において入居者とのコミュニケーションが大事だと思うのは、コミュニケーションにおいて人間関係なり信頼関係が築きあげられてくるからです。

わが社は、巡回清掃をするにあたって入居者に元気よく挨拶をするように努めています。

挨拶されて気持ち悪い人はいないからで、どんな人とでも挨拶することがコミニュケーションの始まりだと思うからです。
現代の風潮は、特定な人とはコミュニケーションをとりますが、自分と関係ない人とはコミュニケーションをとりたがりません。

しかし、入居者と大家さんだったり管理人さんは関係ない人でしょうか。
そこのアパートに住んでいる以上、大家さんは大事な人であり、入居の世話をしてくれている管理会社なり管理人さんは大事な人なのです。

管理会社としても、入居者と関係性をつかむことができれば、いろいろな問題点を解決することができます。

不法投棄をやめない入居者

わが社がある地域は、市から有料の指定袋を買って、それにゴミを入れて捨てます。
しかし、それを守らない入居者もなかにはいます。

そのような時は中身を調べて入居者を特定して注意するのですが、名前が分かるようなハガキなどは住所のところだけ破いて捨てるようなことをする入居者もいます。

ゴミ置場に防犯カメラなどを設置して注意する方法もあるのでしょうが、どうしてルールを守らないで平気でいられるかを考えてみました。

分からなければいいとか、自分さえ良ければいいといった心理が働いて、自分勝手な考えが蔓延してしまうのは、入居者コミニュケーションがないからだと思ったのです。

入居者と大家さんなり管理会社との関係性が深まれば一体感が生まれると考えたのです。
一体感が生まれれば自分勝手な行動は取らないだろうといったことからです。

更新日:2018年10月20日 (公開日:2018年5月1日)

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