ちょっと難しいけど「NISA口座(非課税口座)」の話|ゆったり犬

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ちょっと難しいけど「NISA口座(非課税口座)」の話

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投資家 ゆったり犬

都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。都会(株式市場)で稼いで、田舎(住居費・物価が安い)で生活をすることを目標にやっています。 アメリカETFを専門に、資産形成を進めています。 人間は、必ずミスをする、しかも必ず忘れた時にミスを繰り返すが投資の考え方です。心理学を勉強していた影響かも。

株式投資家にとっては、切っても切れないのが税金の話。
やはりきちんとしないとね。

税金はどうなっているのか

利益を出しているならば、きちんと税金は支払うべきです。
だけど、安いに越したことはない。
少ない利益に対して、税金がかかる。

非常に理不尽に感じてしまいます。
一応アメリカETF長期投資家をやっておりますので、きちんと税金を支払っております。
別の言い方をすると勝手に持って行かれているのが正しいような気がします。

配当で税金がとられ、売却益で税金を支払う。
安くならないか、考える人も多いはず。
特に株式投資家は、法人税も払っているわけですからね。

NISAとは

NISAとは、2014年1月にスタートした、少額からの投資を行う方のための非課税制度です。
NISA口座では、毎年120万円(2015年以前は100万円)分の金融商品(株式や投資信託など)が購入可能です(この120万円のことを、このウェブサイトでは「非課税投資枠」といっています)。各年に購入した金融商品を保有している間に得た配当金や、値上がりした後に売却して得た利益(譲渡益)が購入した年から数えて5年間、課税されません。非課税で保有できる投資総額は最大600万円となります。

非課税期間の5年間が終了したときには、保有している金融商品を翌年の非課税投資枠に移す(ロールオーバーする)ことができるほか、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に移すこともできます。
なお、ロールオーバー可能な金額に上限はなく、時価が120万円を超過している場合も、そのすべてを翌年の非課税投資枠に移すことができます。

現在、NISAは2023年までの制度とされていますので、金融商品の購入を行うことができるのは2023年までです。2023年中に購入した金融商品についても5年間(2027年まで)非課税で保有することができます。

公開日:2018年7月2日

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