不動産の有効活用を具体化する中で地域密着の一環としてイベントを企画しました。|相続大家・井原裕史

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不動産の有効活用を具体化する中で地域密着の一環としてイベントを企画しました。

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大家 相続大家・井原裕史

これまでの「相続大家」経験を踏まえ独断と偏見を交えたつぶやきをしてみたいと思います

相続で継承した不動産の有効活用を図る上で、地域に密着した活用をしたいと考えました。

色々検討した結果、高齢社会が進む時代にあって認知症の高齢者を対象とした地域密着型の「グループホーム」施設の提供を実現することとなりました。

今回は、その「グループホーム」を中心にして地域に密着したイベントを継続的に実施することの叶う企画が具体化したケースについて一言触れてみたいと思います。

「グループホーム」で地域密着型の土地有効活用を実現

東京の郊外地域に当たる場所で不動産を相続したのですが、出来ればその地域に密着した施設の建設が出来ないものかといろいろ検討を加えました。

高齢社会が進む現代に有って、東京圏における人口の高齢化比率が今後急速に高まることが予測されており、それに伴い認知症対象者の増大が見込まれることから、「グループホーム」の施設を建設して運営会社に提供する企画を検討することになりました。

但し、「グループホーム」は行政との密接な連携が不可欠であり種々の制約要件が存在します。その諸条件等をクリアして何とか纏め上げ施設の建築に漕ぎ付けて、高齢者の介護事業を経営する某社で「グループホーム」を運営して貰う運びとなった次第です。

施設のオーナーとしてイベントを通じて地域密着に寄与する

「グループホーム」は正に地域密着型の高齢者介護施設ですが、実際に運営するのは介護事業会社であり、施設の建物オーナーは物件の提供を通じて間接的に地域に貢献する形態となっています。

そこで、建物のオーナーとして直接的に地域貢献に少しでも寄与できないだろうかと考えた結果、何らかのイベントを企画することで貢献できるのではないかと思い至った次第です。

介護施設の運営側とも協議する一方、地域町会の方々とも話し合いを重ねる中で、地元鎮守さまの秋祭りとのコラボレーションが可能ではないかとの案が具体化することになりました。

「グループホーム」の高齢者にとっては子ども達と接する機会が少ないことから、お祭りの機会に繰り出す子供みこしや太鼓の町内行列と連携したイベントが喜ばれるのではないかと考えて行動に移すこととしました。
 

更新日:2018年10月16日 (公開日:2018年8月5日)

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