不動産業者とはビジネスのパートナー、礼節をもって接して|有限会社岡部塗装店 岡部

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意外と知らない?大家心得【不動産会社との付き合い方】

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修理・補修 有限会社岡部塗装店 岡部

老舗塗装店(現在は工務店と同様の仕事も請負う)の7代目です。私自身も、国がスクラップ&ビルドから既存建築ストックの活用(直して使う)に転換を始めた頃に国の求めるビル改修専門家の資格を取得し建物改修に積極的に携わってたので、公共民間を問わず非常に数多くの物件と様々なケースを経験

不動産業者とはビジネスのパートナー、礼節をもって接して

大家さんの中には、平成も最後の年である今でも江戸時代の大家さんと同じような振る舞いをする方がいます。態度も口調も入居者に対しても"上"からなので、当然不動産会社の者にも同様もしくはそれ以上にキツク接してきます。ご本人は気づかないのかもしれませんが、その様な方は業界では有名であったりします。誰に対してもですが、礼を欠いた態度は誉められるものではありません。賃貸経営は、1回で終る物の売買と異なります。不動産業者が仲を取り持ち、契約で人と人とが長いあいだ関係を継続するビジネスです。ビジネスである以上、貸手は「大家」ではなく「商人」という意識を持つことが必要です。へつらう必要はありませんが、礼節を欠いていたのではビジネスにはならないのです。
次のような大家さんも良い意味ではなく有名です。
・根拠なく高いと言い不当に値切る方 ・自分の都合で業者を呼びつける方 ・身勝手な理由で手続きに協力しない方 ・業者に安易に怒鳴る方 ・無料で何でもやらせようとする方 etc…
不動産業者とは、ビジネスのパートナーとして接してください。裏を返せば、ビジネスパートナーとしてあなたの利益を考えてくれ、信用に値する人(会社)と付き合うことです。この場合の利益とは、単価としての安い高いではありません。最終的に収益が上がるような考えをしてくれるということです。何でも安くするというのは、それしか”売り”がないからで、能力のある会社は価格の安さでは勝負をしようとしません。

公開日:2018年11月13日

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