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大家になってよかったと思うことは?ズバリ「自分の裁量で使える時間が増えた」-大家のこころもち その6

大家になってよかったと思うことは?ズバリ「自分の裁量で使える時間が増えた」-大家のこころもち その6

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

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 さらに、家族じゅうの申告書作りもします。


 ここ最近は、所得税・贈与税の確定申告書を毎年延べ10人分ぐらい書いています。
(税務申告は税理士の専任業務ですが、自分の分と家族の分は別。ただし、いくら家族でもそれを業としてはダメ)
 

もうひとつの「極上」の楽しみ


 では、残りの約8ヶ月はヒマなのか?というと、実は、もっと働いてます。


 
1年のうちの4ヶ月だけ、「この『ものすごく忙しい仕事』を仕方なく休んでいる」と言っても過言ではありません。

 
 「ものすごく忙しい仕事」とは、カッコよくいうと「新規事業開発企画」。つまり、「なんか面白い仕事、(しかも、まだ世の中にない)を考える仕事」です。これが実に楽しい。


 「大家をやっててよかったこと」のうち、「豊富な自由な時間」東の横綱だとすれば、「自由な新しい仕事づくり」は間違いなく西の横綱。


 とはいっても「モノになりそうな新規事業」など、ひょいひょい開発できるわけはなく、10個思いついてもプラン化まで行くのは1個あるかないかです。ただ、自由なアイディアのなかを泳ぎ回っている感覚は、きっと実務に活かされていると思います。


 また、新規事業とは言えないかもしれないけれど、仕事を整理し「仕組み化」する工夫は習性のように常にやってます。

 
 目標は、「自分がいなくとも仕事のレベルが落ちないで回る。業績があがる」ということです。また、自分はもちろん実務もやりますが、「『決める人』でありたい」ということでもあります。
 

公開日:2019年10月23日

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