逆に相手を怒らせる失敗も...|川原 重典

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大家十年間の体験記 第一回「家賃滞納者が10人!短期滞納者と長期滞納者への対応」

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大家 川原 重典

普通に大家業やっていると思っていましたが、人から見ると普通じゃない事が多いみたいです (笑) そんな体験談が参考になればと思います。

逆に相手を怒らせる失敗も...

逆にこちらの手違いで相手を怒らせる事もあります。

何度か経験していますが、入金管理表の入力を間違えていた事があります、
この時は誠意を持って謝ることに徹しました。
(私の場合、手紙をよく送ります。)

ちなみに、このような時にたまにいろいろと(金銭でないにしろ)交渉を持ち掛けられることもあるようですが聞かない方が良いようです。
 

不動産屋との関係が...

この時から、不動産屋さんとは、よく相談するようになって、
この後に起こる、リノベーション案件や、物件宣伝方針、等々いろいろ話すように
なりました。

滞納に関しては、入金管理表を通じて対応してくれるようになり、
ほぼほぼ滞納はなくなり、今は基本入金忘れが多いようです。

 

滞納は、管理が大事!

今では保証会社も入っていて滞納することはあまりありませんが、​
滞納はたまにありますし、また滞納の交渉を持ち掛けてくる人もいます。

日々管理している人には関係ない話かと思いますが、昨今、物件の建築ブームが続いています。

なんの知識のない人がオーナーになり、整理や交渉ができない人が管理していたら、このようなことも起こりかねません。

1年以上の滞納...
このようにはならないようにしたいものです。
 

公開日:2017年6月9日

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